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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
温泉は浸かるも良し、語るも良し
現代版浮世風呂だ

湯っ蔵んどで入浴者の人気の風呂は「かけ流し源泉風呂」である。
5人も入れば身動きが取れない程の小さな浴槽だが、然し最近は人伝も手伝って人気がある。
3人が湯に浸かっていたが、私は躊躇せず浴槽に入った。譲り合いの浴槽からすれば5人は十分に入れるからだ・・・

「山はいいね」
「キノコを採りに行ったかい」
「私はキノコは採りにいかない」
「なぜ・・・」
「キノコは貰うので足りるから」
「たけのこはどうだい」
「たけのこ採りに行って三度も死ぬ目にあった。たけのこ採りは怖い。」
「三度も死に目に遭っても、懲りずに山に入るのかい。」
「あゝ、たけのこ採りは面白いからな」
「タラの芽は・・・」
知らない同志が山菜の話になると話が弾むのが温泉のいい処かもしれないが、話自慢を脇で聴いていると逆上せてしまう。頃を見計らって浴槽を脱したが、浴槽内の自慢話は中々終わりそうもなく話が弾んでいる・・・
現代版浮世風呂って所かな




信州は至る処に名湯あり
まきばの湯の一景

信州は長野市大室の山腹に「まきばの湯」がある。
湯量が豊富なこともあり源泉垂流しが売りであるが、看板どうりで湯舟から流れ出る湯量が半端でない。
湯舟からの眺望は天下一品で、信濃五岳から北アルプス全景が楽しめる。
この時期の夕日が逆光になるのが亦堪らない温泉である。

久々に訪れたが、湯舟が些か深くて、うっかりすると口元まで湯に浸かってしまう。
常連客は、この湯舟に入るにそれぞれの工夫があるようで、これを目撃するのも一興である。

この湯治場のシャワーの勢いがこれ又半端でない。シャボンで体を洗う必要がない程勢いが強く、これが肌に刺激となり心地よい。シャワーでマッサージを兼ねると、何とも言えない至極の心地良さである。

隣りのカランに陣取った親子に注目すると、父親が幼子に入浴のマナーをさり気なく教えているようだ・・・
ところが、神妙に親父さんの言葉を聞き入っていた筈の幼子か、説教も終わらないうちに駆けだして、野天風呂に飛び込んだ・・・
天真爛漫な子は屈託がない。ほのぼのとした親子の情が見ていて何とも言えない・・・

この親子を見ていたら、遠い遠い昔、風呂好きの父と電車に乗っては、度々穂波温泉に連れて行ってもらったことが思いだす・・
父の感化か私もこよなく温泉が大好きだが、物心ついた時から温泉に連れ立った倅も温泉が大好きなようだ・・・

温泉は体だけでなく心も洗われる。気持ちが蘇えるのが何とも言えない。


昔を今に伝える音色
秋の夜長と虫の音と

虫の音が今が盛りである。
家の周り中から様々な虫の音が聞こえてくる。
縄張りがあるらしく、庭のあちこちに住処があるのだろうか。
家中を歩いてみると、鳴き声が変わるから面白い。

虫の音の協奏曲のコンサートは終演時間はない。
オールナイトであるが、幼い時から聞きなれている虫の音は安眠妨害には一向にならない。
寧ろ心地よい子守歌のようだ



健康一番、長者が二番
高齢者の定義 75歳以上に賛成

長野市と松本市が、高齢者の定義を「65歳以上」を「75歳以上に」にすべしとする提言をまとめたという。
団塊の世代である小職も全く同感である。健康であるうちは、生涯現役を貫きたいものである。



玉虫色の論議は許さない
民間で出来る仕事は民間に開放し、小さな市役所の構築をめざせ


人口減少時代を迎え、須坂市の人口も減少し、須坂市の企業数も10年前と比べると、明らかに減少していることは、市内を巡回してみても分かるはずです。

須坂市が須坂市であり続けるためには、財政力を保持する様々な手立てが必要です。65 歳就労時代における雇用の場の確保は、現存の企業の発展と他市から企業を須坂に誘致することが考え付きますが、どの自治体も取り組んでいる課題であり決してベターな選択肢とは申せません。

「隗より始めよ」の故事にもあるように、先ず須坂市が、民間の手によって運用可能な市の事業は積極的に民営化し、施設も公設民営或いは施設移譲等を図ることが大切です。

私は、平成11 年初出馬の折に、職員200 名を削減することを提唱しました。平成29 年4月までに139 名の削減が叶いました。残す目標はあと60 名です。今後も市職員の大幅な削減を提唱します。一方で、中途採用の途も拓き、有能な人材登用を確保し行財政改革を推進して、須坂市は「小さいながらも、有能な職員が布陣する行政庁を以って市民に奉仕する。」ことを、更に唱えます。


テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済