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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
昔を今に伝える音色
秋の夜長と虫の音と

虫の音が今が盛りである。
家の周り中から様々な虫の音が聞こえてくる。
縄張りがあるらしく、庭のあちこちに住処があるのだろうか。
家中を歩いてみると、鳴き声が変わるから面白い。

虫の音の協奏曲のコンサートは終演時間はない。
オールナイトであるが、幼い時から聞きなれている虫の音は安眠妨害には一向にならない。
寧ろ心地よい子守歌のようだ



健康一番、長者が二番
高齢者の定義 75歳以上に賛成

長野市と松本市が、高齢者の定義を「65歳以上」を「75歳以上に」にすべしとする提言をまとめたという。
団塊の世代である小職も全く同感である。健康であるうちは、生涯現役を貫きたいものである。



運気は自ら掴むもの
成せばなる心意気

御嶽海どうしたことか?
大関昇進が掛る重要な場所であることの重圧は、御嶽海が平常心を装うものの、心の焦りが星の取りこぼしに繋がる。
分かるがここが正念場
残る6日を食らいついて食らいついて、すっぽんの如き相撲を取ることに尽きる。

立ち合いに気迫がなく歯痒くてならない。相手を尻もちさせる位の迫力を示せ。
運気を勝ち取るどん欲さを曝け出せ。
勝負に臨むに所詮頼れるのは己一人であるを忘れること勿れ、御嶽海。



相撲は生涯の友
大相撲秋場所が面白い

御嶽海。彼は郷里信州長野が燦然と相撲史にその名を刻む雷電以来、久々に登場した逸材で天下の大関を目指す力士である。派手さはないが砕氷船が厚い氷を打ち砕いて進むが如く力強い取り口が素晴らしい。目の前の勝ち星に焦らず、慌てずに時には一呼吸置いて、勝負に出るときは砕氷船の如く、果敢に厚い氷壁(対戦力士)を打ち砕いて欲しい。怪我にだけは十分に注意して、長野県民・企業・報道機関までもが挙げて応援するを心の糧として、どうか大関昇進を成就して欲しい。

嘉風が好調ですこぶる嬉しい。出身地を超えて、星取勘定や番付の位置など関係なく応援したくなる力士である。取り口は御嶽海と同じく、決して派手さはないが、どんな相手にも真っ向から食らいつく、正統派の取り口に何故か心が揺さぶられる。力士は斯くありたいものである。プロレスまがいのかちあげや、意味の分からない立ち合いの張りてや変化、或いは勝負が着いているのにダメ押しをして、相手力士を土俵下に突き落とし怪我をさせる力士もいるなかで、嘉風の取り口は何故か勝っても負けても清々しさが残る。将に力士といえる・・・
屹度、「男の花道」と題して、戯曲家によって草紙されて後世にまで称えられ且つ語り伝えられ、名を遺す名力士・嘉風であると信じている。御嶽海もどうか将来大関、横綱になっても、嘉風のような相撲の内容に心を揺さぶられ、勝っても負けても清々しさが余韻として残る相撲のある力士になって欲しい。

稀勢の里が必死に横綱を張っている。幾度かの辛酸を舐めて土俵に戻ってきたことが嬉しい。辛酸を重ねる事によって、稀勢の里は大きく変わった。嘉風同様に日本人の心を揺さぶる力士になった。力士は誰しも優勝を心に決めて本場所に臨んでいるものであるが、こと稀勢の里は今場所15日間を努めあげることが最大の目標であって、それ以外のことを考える必要はない。勝負は時の運もある。一喜一憂をする必要は更々ない。決して早計に身を処してはならない。要は民衆が稀勢の里の相撲を今後も見たいと期待しているか否かの問題である。館内の稀勢の里に贈る大きな声援は、将に日本人が失わない心からの、現役の稀勢の里の相撲を望んでいる証拠の声援ではないか。決して判官贔屓などの類の声援ではない。頑張れ稀勢の里

今場所は大相撲が沸いている。少年時代にラジオから聞こえてきた栃錦、若乃花、朝潮の勝ち名乗りの歓声と同じだ


肝胆相照らした友人の叙勲は嬉しい
行政書士甲田正昭先生の旭日双光章叙勲祝賀会に参列

行政書士甲田正昭先生の旭日双光章叙勲祝賀会に参列し、更に祝辞を述べる栄誉を与えられました。

甲田先生は、長野県行政書士会の副会長を永く務められ、軽井沢町で行政書士事務所を開業されておられます。特記すべきことは、県行政書士会理事としての甲田先生と私の出会いは、何故かしら当初から大変馬が合い、将に「龍知龍」の思いでした。

私が行政書士会長野支部長兼本会の副会長時代に就任すると同時に、全国的な規制緩和旋風が吹き荒れ、行政書士制度撤廃を求める運動が沸き上がりました。そこで県行政書士会本部役員は、国家資格である行政書士の存続と行政書士への代理権付与を請願すべく、県選出の衆・参院の国会議員の諸先生がおられる永田町の議員会館をお訪ねすることとし、行政書士会会長、副会長で国会議員に面会して、直訴した思い出があります。長野県行政書士会のこの機敏な行動が功を奏したのか、時を経て野中広務代議士のご尽力により、行政書士は代理権を国から付与されました。

野中広務先生は行政書士制度の中興の大恩人であられることを、全国の行政書士は忘れてはなりません。

更に甲田先生と私は、行政書士受験資格の高校卒業条件を撤廃すべく動きました。国もこれに呼応して行政書士法を改正しました。学歴に関係なく誰しもが受験できる国家資格となりました。行政書士の資格を取得すれば、本人の努力次第で活躍する機会が与えられる。様々な事情があって高校に進学する機会を失った人には将に吉報と言えます。行政書士資格試験は学歴撤廃とは裏腹に、難易度の高い試験に変貌しましたが、漸く真摯に努力して取得するに値する資格になったと感じております。

叙勲祝賀会は、平成30年8月25日正午より、軽井沢プリンスホテルウエストで催され、井出庸生衆議院議員、今井正子県議会議員、小泉俊博小諸市長、柳田清二佐久市長をはじめ地元の皆さん。遠田和夫日本行政書士連合会長、太田光三郎同副会長、山本準一長野県行政書士会会長、並びにかって私が県の副会長時代に共に手を取り合って行政書士制度発展のために力を合わせた同志ともいえる、行政書士の諸先生が多数参集されていて話が弾みました。

更に会場には、甲田先生の幅広い友人関係を示すかの如く、大勢の各種業界の関係者の皆さん。そして親類縁者が参集され、その数凡そ250名にのぼり、参加者はこぞって甲田先生の叙勲を祝いました。(文中敬称略)