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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
入学式は新たなる人との出会い
森上小学校入学式

平成29年4月6日午前10時から 須坂市立森上小学校(天野義孝校長)は、「平成29年度入学式」を挙行しました。
天野校長先生は新一年生に、あんぱんまんの人形を使って、
1.あいさつ を交わすことの大切さを
2.なかよく をすることの和の広がりを
3.げんき  が如何に日々大切なことであるか
を噛み砕いて語りかけられ、この三つの約束を児童とされました。

◇毎年繰り替えされる場面ではあるが、新一年生は入学式の次第も進んで、愈々出番である「新一年生の歌」の出番になると豹変する。式場にありったけの声を張り上げて歌いまくる。式の前半の緊張から解放されるのか、とても頼もしい和やかなひと時だ。
二年生、三年生に進級したばかりの児童らは、一年生に負けじいと「校歌斉唱」では上級生を代表するかのように、やはりありったけの声を張り上げて新一年生を歓迎する。際立って新3年生の一団がすざましい歌い方である。然し、聞いていて微笑ましいものである。校歌は何時しか在校生から新入生に口伝され、これが全校生徒のこころに浸透し、更に卒業生によって醸成され、生涯に亘り折々に触れて歌い継がれるものであるが、入学式の「校歌斉唱」はその源流を見る思いである。


森上小学校入学式


墨坂中学校入学式

平成29年4月6日午後1時から須坂市立墨坂中学校(三溝清洋校長)は「平成29年度学校長着任式・入学式」挙行しました。
三溝校長先生は新入生に・・・
「中学生となった自覚と誇りを持つ心構えが大切である。一日も早く学校に慣れて下さい。
自分を含めて、全てのものに感謝しなさい。お互いを互恵する生き方を見出そう。
と諭されました。

◇新入生入場で拍手をしていると、遂半月ばかり前に森上小学校卒業式で見送った児童が、今日は生徒として堂々と入場してきた。新調の詰襟とスカーフ、そして新調の靴が凛とした顔だちと相まって実に清々しい。彼らにとっては半月の日数で十分に児童から中学生への脱皮が可能なのであるが、中学校生活に一日も早く慣れて己の進む道を手繰り寄せて欲しい。中学生は3年間と余りにも短い。然し人間形成で一番重要な時期と経験上感じるからである。少年から男子(おのこ)に、少女から女子(めのこ)に大きく成長して欲しい・・・


墨坂中学校入学式

市立墨坂中学校に入学した生徒諸君に贈る言葉
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