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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
大渋滞に巻き込まれて
うんともすんとも進まない雪道

寒波襲来で北信地方も大雪にみまわれた。所用があって中野市まで行こうとしたが、車はうんともすんとも進まない。国道403号の市内相森町地籍で本来ならば数分で通過する箇所で10分も20分も待たされた。高畑方面からの車の流れがあるのに、北行き車線の車は一向に進まない。渋滞原因が何だか分からないで、只々渋滞に巻き込まれるのは疲れる。Uターンも許されない。漸く車が渋滞の元凶現場を通過すると、何と大型トラックが3台も交差点を塞いで立ち往生していた。大型トラックのドライバーならば、天気予報の情報収集と雪国を走行するならば、少なくとも「タイヤチェーン」を持って移動するのは常識ではないのか。立ち往生している大型トラックに「ニャロメ」と言いたいほど腹立たしく感じた。

通常郊外に出るに通常では10分もかからない所を40分も要したので、この先の運行の危険性を感じて自宅に戻ることとしたが、渋滞が上下線で連なっていてUターンができず、結局は郊外を迂回をして帰らざるを得なかった。然し、除雪のされていない道路を走行したこともあって、久しぶりに車は圧雪された上に穴ぼこのガタガタ道を走行することとなった。舌を噛まない様に歯を食いしばっての運転で顎が疲れた。車のスプリングも今日は酷使してしまった。

道路の事情を悪いので、徐行して尚且つ道を選んで走行すると、せっかちな夫婦が乗った軽自動車が、後ろからクラクションをやたらに鳴らす。余りクラクションを鳴らすので、「うるさい」と怒鳴りつけてやったが、相手は「知らん顔のあかんべい・・・」を決め込んでいる。郷里にはこの手の輩が多い。無頼漢は老いても利己主義を崩さないものなのか。老夫婦の愚行に腹立たしいことしきり也・・・


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