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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
こころの悼みを感じる講演内容に感銘
説得力のある講演内容

須坂市は、1月14日シルキー第1ホールに、元仙台市消防局長 髙橋文雄氏を招聘して、「東日本大震災とこれからの災害対策」の演題で防災講演会を催しました。小職はこの講演を受講いたしました。参加された市民は凡そ100名。

 平成23年3月11日 午後2時46分ごろ発生した「東北地方太平洋地震」において、罹災地となった仙台市消防局長としての陣頭指揮を執られた実体験を余すことなく、何時発生するか分からない災害に備えての心得を凡そ90分に亘って講演頂きました。体験されたことの行動のあれこれの講演内容は極めて説得力があり、受講して良かったと感じる内容でした。

この日、須坂市も厳寒にみまわれ、講演後に駐車場の清算ゲートで窓ガラスを下ろそうとしましたが凍っていて開きません。仕方なく降車して清算しました。路面はツルツル、フロントガラスも水滴が氷となっていてザラメ状態で危険なため、広い道を選んで遠回りをして帰宅しました。雪道を走行するにはズクをやんではいけません。エンジンを十分に温めてから、車は転がす感覚が必要ではと寒冷地ならではの運転操作が必要。

H29須坂市防災講演会

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