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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
うな重はうまい
うなぎに舌頭づつみ

三十代から四十代にかけて、同業の仲間で「北信中のうなぎ屋を巡ろう」と言うことになって食べ歩いた・・・
あれか三十年も経つが、不思議に経営者の代は変わっても「うなぎ屋の閉店・廃業」は聞かない。うなぎが大好物な人がこの北信には多いことかもしれない。或いは利幅が大きいのか分からないが、何れにしてもうなぎ好きな御仁には味自慢の店が存続していること結構なことである。
ことによれば地味ながらも、うなぎが地方経済を支えているのかも知れない。

中野名物の鰻屋


信州中野市にある知る人ぞ知る「うなぎ屋」に寄ってみた。若かりし頃に来た時と代は変わり、店内も昔と変わっていた。
席に運ばれたうな重に一口手を付けて、ハタと気づいた。「写真を撮ろう」と・・・
行儀の悪い点はお詫びをしますが、なんと厚みのあるなうなぎではありませんか。
青年時代は携帯電話もなければ、デジタルカメラも無かったので、食べたものを気軽に写真に納めることはできなかったが、味は当時と少しも変わっていないように思える。如何せん相当昔の話である・・・
強いて言えばご飯の炊きぐあいが今少し強めであったかもしれない。
然し・・・うな重はうまい


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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済