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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
なるほどと・・・
黒子の使命と矜持

世の中は市民の目に留まるものと見過ごすものがある。時代劇を彩る主役と切られ役で時代劇は面白みを増す。様々な職業が現代社会は必要とし、これらが好循環することによって、一つの様になるし納まるのである。

世の中全てが主役であることはあり得ない。主役になる権利はあっても、主役の座を勝ち取るには相応の努力や修練が求められる。幾度の辛酸を舐め尽くさなければ、その座に就いたとしても力量が伴わずば、民衆の支持を失い退路の坂道を転げ落ちることとなる。

世の中は妬みや嫉みが跋扈して、恰も辻斬りのように鯉口をゆるめていて虎視眈々と失脚を窺う.。気を抜くと不意に襲いかかるものと知れ。努々油断大敵である。

これらを支えるものは何か。それは黒子に徹して主を支え、主役を支え、友を支えてくれるものは黒子に他ならない。歴史的には源頼光の四天王とか、羽柴秀吉の賤ケ岳七本槍とか、清水の次郎長の大政・小政が黒子であろうか。

話は人物から物に変わるが・・・
須坂市には「ため池」が5ヶ所あるが、地形的に傾斜である扇状地に発達した集落であることを考えると、必然ため池は水田に水を潤すためのものである。即ち耕作地の川上に位置することとなる。

何気なく竜ヶ池の堰堤を散策しているが、そこには土手としての確かな高さが存在する。この堤体こそが、ため池にとって黒子ではあるまいか。地震によって堤が決壊すれば池の水は一気に低地に流れ出ることとなるが、幸いなことに耐震調査では十分に強度があることが先の一般質問で明らかにされた。



竜ケ池を支える土手
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