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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
平成28年度9月議会一般質問1
平成28年9月定例会一般質問で、私は「子宮がんワクチンのその後について」を取り上げます。

◎時事通信通信社の「子宮頸がんワクチンをめぐる動き」を見ますと、
2009年12月 英グラクソ・スミスクライン社製「サーバリックス」の国内販売開始
  10年11月 接種への公費助成開始                     
  11年 8月 米MSD社製「ガーダシル」の国内販売開始           
  13年 3月 全国被害者連絡会が設立                    
       4月 小6~高1女子への定期接種開始                
       6月 積極的な接種勧奨を一時中止                  
  14年 1月 厚生労働省部会、症状を「心身の反応」とする見解        
  15年 9月 厚労省、副作用報告があった接種者の1割が未回復との調査結果公表
         ※子宮頸(けい)がんワクチンを接種した女性から全身の痛みなどの訴えが相次い
          でいる問題で、厚生労働省は17日、副作用の疑いが報告された接種者のうち
          1739人を追跡調査したところ、約1割に当たる186人が未回復だったことを明ら
         かにした。
  16年 1月 厚労省研究班が全国疫学調査を開始               
       3月 副作用訴える女性ら、集団提訴の方針表明            
       4月 日本小児科学会など17団体が接種を推奨する見解公表      
       7月 東京、大阪、名古屋、福岡の各地裁で一斉提訴  
        子宮頸(けい)がんワクチンを接種した若い女性らが全身の痛みなどを相次い
        で訴えている問題で、23都道府県に住む15~22歳の63人が27日、国と
         製薬会社2社を相手に損害賠償を求めて東京など4地裁に一斉提訴した。
とあります。

 国が定期接種の積極的な呼び掛けを一時的に控えている子宮頸(けい)がんワクチンについて、日本小児科学会など17の学術団体が「積極的な接種を推奨する」とする見解と、一方、市民団体「薬害オンブズパースン会議」は、「ワクチンの危険性を過小評価しており、科学的に不正確だ」として撤回を求める発言をしております。

 子宮頸がんワクチンの副作用の報告が相次いだことによる、厚労省の突然の奨励見合わせは、ワクチンを接種された女性の方々、高校生女子、市内4中学校1年生の女子生徒243人に、言い知れない不安を与えて今日に至っております。彼女らの不安を慮るとき決して風化させてはならない問題として
 須坂市は細心のの注意を払ってあげる必要を感じます。

  そこで、子宮がんワクチンのその後について、以下の点で市政を質したいと思います
① 子宮頸がんワクチン訴訟をめぐる動きについて。
② 子宮頸がんワクチン「接種を推奨」する動きと、「撤回を求める」動きの対応について。
③ 須坂市の今後の姿勢について。

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