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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
アッシー君を頼まれて
アッシー君を頼まれて

茲数日来、早起きになった。「アシー君」を娘に頼まれて朝夕送迎するからである・・・
転勤で荷物が社宅に届かないので、荷物が届くまでの間、私の起用と相成った次第也。
頼まれれば、「やだ」」とは性分として言えない・・・

普段走り慣れている道路も、ラッシュ時の顔は一変する。ラッシュ時に、2回、3回待ちの信号がどれかもお陰で知った。
この道は、行きは良いが、帰りは混雑する道である道路の特性も知ることが出来た。(とうりゃんせ通りである)
この信号には、右折→の信号が絶対に必要と感じる信号も分かった。(気を抜くと交差点で立ち往生してしまう)
車間距離を取っているいるのに、割り込みを受けたり、直前を横切る無頼の車には腹が立つ。
女性や男子高校生の逆走する自転車は危険極まりない。何とかならんのか
歩き方で、職柄を凡そ当てながら走るのも又楽しいものである。公務員?、会社員?、工員?、銀行員?かなと想像しながらすれ違うのも又楽しい。

小学生が町内毎に隊列を組んで、班長が旗を振り振り、後ろに続く下級生(後輩)を見守りながら誘導する姿は実に微笑ましい。班毎に聊かの違いがあり、これが地域文化とも思えて興味が湧く。この隊列に不心得者が突っ込む事件が度々報道されるが、何とした料簡なのでなのであろうかと感じる。
女学生が変則ギアのない自転車で、坂道を難なくぺタルを漕いで登る様は実に頼もしい。坂道を全く苦にしないで自転車を走らせた、私自身の遠い高校時代に気持ちが立ち帰る。青春時代とは、公共交通が十分でない地方に育つ少年少女は、自転車を如何に足代わりに駆使するかが、成長する上でも将来に亘って大きな影響を及ぼすこととなる。将に自転車は足そのもであった・・・

総じて、車社会の地方の通勤事情は、須らく自転車、バイク、車に頼らざるを得ない・・・
往復するに30キロ×2往復。時間にして凡そ小一時間×2往復を要するが、この歳になるまで市内以外に通勤した経験のない私には、アッシー君も気分転換になって楽しい。

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