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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
安心・安全に暮らせる須坂のために
平成28年6月定例会一般質問 その2

安心・安全に暮らせる須坂のために
 
1.廃屋・空き家対策について。
 平成28年4月16日、全国的に暴風が吹き荒れ、この須坂市も風雨に曝され、須坂市の公共施設にも被害が発生しました。
 市街地にある、旧フジ会館6階のガラスが落下し、歩道に敲きつけられ粉砕したガラスが散乱し、歩道の利用も危険で出来ない状態でした。仮に若し落下物の下に人がいたとすれば、人命に関わる事態になったと思われます。

 空き家対策の取扱いについての、法規制も整いつつありますが、行政による所有者への指導や強制力のある措置等のガイドラインも整えつつあります。

 そこで、お伺いをいたします。
 ① 市内に点在する廃屋・家屋の実態把握について。
 ② 廃屋・空き家対策の課題と解消策について。
 ③ 空き家問題等に関連する規制措置についてと、当市におけるこれらの法規の活用について。


2.須坂市の抱える防災対策について。
 4月14日発生しました、大地震により熊本地方におかれて、大地震により被災された皆様に、深くお見舞い申し上げます。
とりわけ、須坂出身で縁あって熊本地方で生活をされている同胞の皆さん縁あって、熊本地方からこの須坂で現在生活をされている同胞の皆さん須坂市は可能な限りの支援活動を惜しまないでしょう。どうか元気を出してください。
被災者の救済と被災地の復興支援のために、ご尽力されている皆様に深く敬意を表します。

 扨、一般質問の推敲している6月12日22時08分ごろ、八代市で震度5弱の地震が発生し、被災者の皆さんは大きな不安と恐怖に晒されて折られることを思うとき、大変心が痛みます。

 NHKが伝える「熊本県の災害対策本部によりますと、6月11日午後1時半現在、県内では合わせて13万6126棟の住宅で被害が確認されています。このうち、全壊は熊本市で2348棟、益城町で2309棟、御船町で624棟、西原村で506棟など合わせて7461棟です。また、半壊は熊本市で1万2154棟、益城町で2452棟、御船町で1175棟など合わせて2万2350棟です。
 一部破損は熊本市で6万7747棟、益城町で5209棟、合志市で4676棟、宇土市で4520棟、菊陽町で3608棟など合わせて10万6315棟に上っています。」
 
  気象庁震度階級では、最も大きい震度7を観測する地震が4月14日夜および、4月17日未明に発生したほか、5月14日9時までに最大震度が6強の地震が2回、6弱の地震が3回発生しています。
 このうち最大震度7の地震は、日本国内の震度7の観測事例としては4例目で九州地方では初であるとのことであります(ウィキペディアから引用)

  ところで、政府の地震調査委員会は6月10日、今後30年以内に震度6以上の揺れに見舞われる確立を示す「全国地震予測地図」の2016年版を発表しました。これによると、県内を縦断する「糸魚川―静岡構造線断層帯のうち、安曇野市明科から茅野市に至る「中北部」区間の付近が危険性が高い数値を示しているようです。

 2014年11月22日に発生し、小谷村や隣接地域にに甚大な被害を齎した震度6弱の地震発生以来、平成28年6月12日までの長野県北部の地震は、震度3が8回、震度4が4回、震度5弱が1回でありました。

 これらを踏まえて、お伺いをします。
 ① 熊本地震に対して、須坂市は自治体としてどのような支援活動を行ったか。
 ② 大規模災害時に優先する業務をまとめた「業務継続計画」(BCP)の内容について、熊本地震や最近県内で発生している地震と照らし合わせて、見直し等の必要性の是非について。
 ③日時を問わない災害時の緊急配備体制は万全か。



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