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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
H28年3月市議会一般質問 その2
H28年3月市議会一般質問 その2


件名2.子どもたちは須坂の宝

 【質問要旨】
 小中学校の9年間の義務教育を一貫して行う小中一貫校が4月から制度化されるとのことです。

制度を急ぐ要因の一つに人口減少・少子化が大きな要因であると指摘されております。そこで、総務省の2月26日、2015年(平成27年)国勢調査の速報値を確認しました。今回の速報値は、1920年の第1回調査から一貫して増加してきた人口が初めて減少に転じたことが確認されたことに重みがあるのではないでしょうか。

 外国人を含む人口は、2015年10月1日時点で1億2711万人 10年前より94万7305人(0.7%)減ったとのことです。全国39道府県で人口規模が縮小しているとのことです。そこで、長野県を確認すると、凡そ210万人で全国16位、10年前より2.4%減っていました。この須坂市の人口も、2010年(平成22年)が52168人が、2015年(平成27年度)では50743人となり、マイナス1425人で2.78%の減少と分かりました。やはり人口減少・少子化が大きな要因であることは深刻な悩みと申せます。

又、中1になった時に新しい環境での学習や生活にうまく適応できないこと、不登校やいじめなど生徒間における問題行動が増える事実の外に、これは朝日新聞社が2013年(平成25年)実施した全国調査では、小中一貫教育を進める目的として、中一ギャップの解消。学力向上にもつながるとのことです・・・

そこでお伺いをいたします。
(1)小中一貫教育について
  ① 小中一貫教育とは。
  ② なぜ俄かに小中一貫教育論が唱えられるのか。
  ③ 小中一貫教育の長所と短所について。
  ④ 須坂市の小中一貫教育に対する基本姿勢について。

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