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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
三寒四温
三寒四温

立春から弥生或いは卯月にかけて、取分け本州で日本海と太平洋との陸地の幅の広い部分に当たる、旧国名で言えば信濃、甲斐、飛騨などは、どちらかと言うと「内陸性気候」のためか、この時期は寒暖の差が激しい。「三寒四温」とは良く言ったもので、これらの地域に育って生活している者には分かるが、3ヵ日ほどの寒さがあると、4ヵ日ほどの寒さが緩み温かい日が続く周期の繰り返しである。

昨日(14日)は、バカ温かかったのでバイクに跨って街に出かけてみた。頬を打つ風が温かく気持ちが良かった。バイクで市中をあてどもなくそぞろに乗り回すことが、気分転換いは一番だ。

扨、今日は陽気が一変して、今書斎から外を見ていると「風花」が舞っているではないか。詞としては大変情緒があり、一片(ひとひら)の雪は洵にきれいであるが、雪を掌に掬おうと外に出ると、首をすくめたくなるような寒さであるが、掌に舞い降りた一片の雪は瞬く間に溶けてしまった。寒暖計を見ると1℃であったにも拘らずだ。きれいなものへの憧憬と怖さや虚しさを天候は素直に教えてくれる・・・

信州信濃は、この三寒四温を繰り返して、着実に春に向かっていると言える。

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