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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
子どもは須坂の宝
三木市長の3期目の総括について


平成27年12月定例会一般質問から。

 4年前の「須坂市長選公報」に示す三木市長の福祉・健康外5章、30項目の事業施策のうち、以下に示す4項目について市長自らの総括と事業の継続性についてお示し下さい。

①人口増加プロジェクトの推進についてについては、須坂市の独創性に富んだ人口増加プロジェクトの推進が必要と思います。3期就任時と現在も構想が全く一緒なのか否かをお示し下さい。

②給食センターの建設については、仁礼町区平成27年10月16日付で市長、教育長から議会に示された「仁礼町での学校給食センター受け入れと候補地の選定について」でありますが、仁礼町が建設受け入れを承諾するために、関係各位がご尽力をされたことについては、敬意を表しますが、市内に散在する小・中学校の位置的関係を斟酌すれば、一度建設した場合に少なくとも50年60年は移動できないことを思料すれば、仁礼町に学校給食センターを建設することは一考すべきと思います。「仁礼町が建設受け入れを承諾してくれる。」このことを市長は寧ろ切り札として使うこととすべきと思いますが如何か。

③『こどもは「宝」プロジェクト』を唱えることと、18歳までの医療費無料を拒否する政治姿勢について。
須坂市は他自治体と違うところは、いち早く「須坂の子弟」を『こどもは須坂の宝』と位置づけたことであります、この趣旨が幼児、児童、生徒に浸透し、彼らの「須坂の宝」としての自覚と矜持を備えた気風が昨今は感じられます。小・中学校入学式や卒業式。更には数年おいての成人式における、凛として機敏な所作を見るにつけ、それぞれの式典に参じて大いに感じ入ることは、決して私だけではない筈です。
 
 これらのことを提唱する以上、市長が公約に掲げられた『こどもは「宝」プロジェクト』は、全国市長会が国に要望された「18歳までの医療無料化」は、「隗より始めよ」ではありませんが、この須坂市から始めるべきと思います。人生で一番健康で夢がある少年から男子(おのこ)、女子(めのこ)に成長し、更に青年や乙女に成長する彼らを、須坂市が全力で後押しをする証しとして必要な施策であり且差し伸べであり、このことが須坂の宝がかけがえのないガマの穂綿で育てられたとする、一生の誇らいに通じると思うからであります。

 ④ 他市町村との連携、ベストミックスの行政経営について。ご承知のとおり長野広域連合に組する坂城町から信濃町までの9市町村議会議員が平成27年10月29日、長野市生涯学習センターで、総務省の担当官より「連携中枢都市圏構想」について説明を受けました。更にその後長野市職員から「長野地域における取組の現状」について説明を受けましたが、これは三木市長が3期出馬にあたって示された、「他市町村との連携、ベストミックスの行政指導」は、「連携中枢都市圏構想」なのか、それとも三木市長オリジナルのものであったのかお示し下さい。

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