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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
悪戦苦闘
地方の社会インフラは今なお必要である

◇ 村山交差点に絡む県道343号線の渋滞について
○国道406号村山交差点から県道343号長野電鉄長野線踏切まで、55m。
 電鉄長野線踏切から村山町中央交差点まで約340m。
 更に車の渋滞は村山町中央交差点から更に北に270mもつながります。
 合計しますと690m近い渋滞となります。

○渋滞の原因は、様々に考えられますが・・・
 1.は、国道406号村山交差点と県道343号長野電鉄長野線踏切までが近すぎること。
 2.道路のラッシュアワーは即ち長野電鉄線も
 ◆朝6時30分から9時までに
   下り(須坂方面)9本、上り(長野行)9本。
 ◆夕方4時から6時では
   下り(須坂方面)9本、上り(長野行)9本
と電車の便数が多くなる。

 ◆千曲川に架かる電鉄の村山橋が単線であること、村山駅がすれ違い駅であることから、県道343号長野電鉄長野線踏切は、電車の上下線の発着によって踏切の遮断が続くこと。相之島方面からの車は、踏切で一旦停止後、村山交差点の右折信号時間が短いのと、前述のとおり国道406号村山交差点から県道343号長野電鉄長野線踏切までが僅か55mでは、信号待ちの車は5、6台が限度であることから、想像を絶する長蛇の渋滞が朝夕に生じている。

【 解消策 】
 ○国道406号村山橋は、上下とも二車線の整備された鉄橋と化している以上、県道343号線の車の流れをスムースに村山橋に流れるようにすれば、県道343号線の渋滞は解消されることは、誰しも分かることでありますが、渋滞に巻き込まれているドライバーは、村山橋を渡って帰宅される人々が大半であり、直接須坂市民の問題ではないとの意見もありますが、村山地域が特に夕方がマヒ状態に陥ることは,看過できない社会問題でもあり、一般質問で市政(県政)を質します。


国道406号村山町交差点から踏切を望む

県道343号の慢性的渋滞が課題です

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