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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
隠忍自重
三 省


あるアンケートに、「一緒に仕事をしたくない人」の記述があった。十項程掲げられていたが読んでみて成程将にそのとおりと感じたものである。そこで、議員活動において、私も思い当たるところと得心が入り混じるが、あれこれと自評してみたい・・・

一番手にあったのは、「知ったかぶりをする」ことである。 これは選挙の期数を重ねた議員がとかく陥り易い。今更新人議員に不知とは言えないプライドがこのような態度に出るのであろう。私がⅠ期議員でいた頃は、先輩議員に見受けられたが、私も期を重ねる昨今このことについては十分に陥らない様に己を戒めている。

次に、「意見がコロコロ変わる。」 これこそ論議を重ね、一つの結論が出たにも拘わらず、平気で翻意する議員は信用できない。民法で示す「心裡留保」を平気で繰返す議員がいるが、これなどは将に信義が無いと言い切れる。日常生活でもこのような行為に及んでいるのかと聊か懸念するが、議員活動にあたっては最も許せない諸行といえる。

これは誰しもが論議をしていて、ふと感じることがあるのではないか。「果たしてこの御仁は、自分の意見・意志を持っていないのではないか?」と。無駄な時間を費やしてしまったと、とどのつまりは己が後悔をすることとなる。

御仁たるもの、「期日や約束を守れない。」ことについては、これなどは論外な話である。

これらのことを縷々述べるも、要は隠忍自重こそ議員の心得かと存知候。



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