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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
視聴者不望
法律問題等の論評に刺身のつまはいらない

公務のないときは、朝のワイドショーは世情の情報を知りうる場として、大変重宝している。
私は、一通りNHKから始まり民放各社の、「今朝のコメンテーター」の顔ぶれをみて、チャンネルを選ぶこととしている。
もはや視聴者はありふれた「常識レベルの発言」を、女優やタレントに求めてはいない。

例えば、刑事事件に関して専門家である弁護士が、解説と見解を述べたとしよう。この一連の発言に視聴者は「なるほど」と教わることの合点にうなずく筈だ。しかし、専門家の後に振られた女性タレントや女優が、身の程知らずに専門家以上に背伸びして、構成要件や有責性を解説し、更に意見を滔々と披瀝するには只々閉口する。聊かも相槌が打てない。寧ろ「何様気取りの発言なのか」と不快感がつのる・・・

法律問題、政治問題或いは経済問題等については、大いに関心がありその道の専門家の分析を拝聴したいと、TV桟敷の聴視者は誰しも思う。然し、専門家の発言の後のタレントや女優がコメンテーターとして喋るが、内容があまりにも稚拙な焦点ボケした内容では、そもそもコメンテーターとはいえない。聴くに耐えなくなりチャンネルを変える事となる。

テレビ局も、人寄せパンダの発想ではなく、コメンテーター選びをもっと厳選して欲しいと感じるのは、決して私だけではあるまい。


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