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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
至誠一貫
市行政運営の公正の確保と透明性を図るために


 私は、7日から4日間執り行われる9月議会一般質問で、8日の3番手で質問席に立ちます。今回は随意契約と須坂温泉の課題を取り上げて、市政を質したいと思います。

 地方自治体である須坂市が締結する幾つかの契約は、契約の方法として競争入札が原則であり、契約の決め方として、一般競争入札、指名競争入札そして随意契約があります。  取分け、一般競争入札、指名競争入札は決定過程において、万が一にも不正があった場合は、行為者は公務の執行を妨害する罪(刑法96条の6)の公契約関係競売等妨害で処罰されます。
亦、同2項で公正な価格を害し又は不正な利益を得る目的で、談合した者も、前項と同様とするとされ、極めて厳格な契約の相手方の決め方は、行政の公平性と透明性が求められている契約といえます。

 その意味では、一般競争入札、指名競争入札については、入札参加者適格等の規定も構築されたマニアルが確立されている今、極めて厳格でかつ事務的な処理がなされている意味では、公正の確保と透明性が担保されていると感じます。
 
 ところで、随意契約についてでありますが、公正の確保と透明性が等閑とまでは言いませんが、法治国家の理想とする運用と聊か乖離しているきらいが感じられます。名宛人側に民主主義社会の本旨を逸脱し、この行為は明らかに脱法行為と思えると、市民より「ダウト」とする意見が寄せられたからです。市が契約締結をする随意契約についての名宛人の選定過程と実態を質したいと思います。

○ 須坂温泉における永楽荘の緊急代替風呂が実施されています。この実施は須坂温泉に過大な負荷や負担を負わせるものであり、速やかに須坂温泉で代替実施されている所謂「福祉風呂」の取決めを解約させて、須坂温泉を本来の旅館業の業務形態に復帰させることが必要であると感じます。緩慢な社会福祉協議会の姿勢を質し、須坂温泉株式会社の営業の隆盛を期待するからです。

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