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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
生涯法学徒たるゆえに
知らなかったことを知る喜び

 この夏は大変な猛暑であったが、この齢にありながら集中的に、而も体系的に「行政不服審査法」等が研鑽できることを知り、「法定研修」を受講することとした。自ら望んだセミナーであるので弱音を吐くことは許されないが、延べ4日間に亘り、然も午前10時~午後4時過ぎまでの集中力を保つことは容易なことではない。一日の研修を終えると正直言ってかなりの疲労困憊である。然し、不覚にも不知であった法律科目の研修を受けて、はじめての知識がつながることが喜びとなる。恰も道路に空いた穴ぼこにアスファルトを埋めるが如く、法の知識が補充されて成程と得心する。断片的であった知識がつながり面となり、法の概要が俯瞰出来る。この快感が知らなかったことを知る喜びとなり疲れを癒してくれた。何よりも、久々にやる気のある若い受講生に混じり、必死に法律書を紐解く時と場の機会を得たことが嬉しかった。この張り詰めた空気は、遥か遠い学生時代に通った答案練習会の空気に他ならない。

 会場に詰めるためには、必然、定刻の1時間前に自宅を出ないと、会場の駐車も儘ならない事情があったが、これは余り苦にならないが、寧ろかって講義の聞取りを瞬時に文字に変える鉛筆の走り書きが得意であったものが、今回セミナーに参加してみて、日頃キーボードで打ち込むことになれた手首は、キーを敲くことに慣れても、聞きとって直ぐに手首が動かず、更に脳が素早く漢字に反応(変換)できない。漢字が浮かんでこないのである。このいらだたしさに愕然とした。


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