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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
この町の宝
お阿弥陀様に手を合わせる

5月2日は境沢町の地蔵尊祭でした。
この日は浄念寺のご住職がお出張り下さって、お地蔵様にありがたいお経をあげられます。町民は、お地蔵様に1年間の町民への慈愛と、守護にお礼を申し上げ、併せて今後も変わらない、守護をお願い申し上げる祭りです。
そもそも、境沢町公会堂は,この村にかってあった真行寺の御堂跡に建てられたものであり、公会堂の大広間には、立派な「お阿弥陀様」が祀られています。お地蔵様の供養の祭は、当然お阿弥陀様の厨子をお開きして、ご住職の読経の下に町役員がお焼香をして、町民の安寧を感謝申し上げ、心安んじて子らの成長をおすがりする縁(よすが)として、心洗われる祭事と申せます。

私は町役員であった三十代後半から四十代前半にかけて、とりわけ公民分館長のおりの2年間、毎日曜日の朝には公会堂に赴き、お阿弥陀様に水を差し上げ灯明を灯し香を焚いて、倅と娘を傍らに座らせて合掌をするのがあたりまえでした。公民分館として町内の児童に図書の貸し出しを行おうと計画しました。当番制を布きましたが都合が悪くなったとの申し出があると、言いだしっぺの私が変わりを務めることが殆どとなり、本の貸し出し当番を務めるのが当たり前の様になりました。そんな関係で日曜日の午前中は行楽には何処にも行けない、殆ど毎週公会堂詰めの生活となりましたが、日曜日の朝は公会堂に行って、町内放送で「本の貸し出し中」を告げ、お阿弥陀様に御経をあげることが、我が子の情操教育には大変有意義な2年間だったと思います。今となっては遠い日の思い出であります。・・・

議員になって連続17年目の地蔵尊祭への参加ですが、お阿弥陀様に手を合わせると、何故か心が洗われて清清しくなるから不思議です。公会堂に鎮座されるお阿弥陀様は、この町に住まう人々の心の拠り所であり、秘宝と申せます。
あまりにも恐れ多いので映像を暈かしました。

我が町の心のもといのお阿弥陀様

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