FC2ブログ
プロフィール

佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

QRコード

QR

千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
偶然が必然となり宿命となる
あうがわかれ

この時期は歓送迎会が盛んに執り行われありがたいことにお招きをうける。
小学校の職員歓送迎会に招かれた折りに、求められて挨拶をしました。
「私はこの小学校に連続して、数えると19年間卒業式と入学式に立ち会っております。娘が5年生の時の卒業式からであります・・・
この19年間を振り返ると、学校は出会いと別れの繰り返しを毎年、入学式と卒業式を跨いで行っていることに気づきます。校長先生も凡そ6人ぐらい替わられました。毎年離任式や新任式が執り行われることは、学校は出会いと別れの繰り返しの場でもあります。
思えば、私が小学校3年次に進んだ折、担任の女性の先生が転任されて、4月からは担任の先生に替わられました。新学期で学校に行っても、優しかった先生が転任されて意味も解せず、登校されてこない先生に会えないことが、寂しくて仕方なかったことを今でも覚えております。

先生が転任されることは、その翌日から児童や生徒にとっては、担任の先生から恩師になられるのであります。寧ろ恩師になられてからの付き合いの方が遥かに歳月としては長い。謂わば先生と教え子の交誼は一生もんになる訳であります。昨今、「育成環境」が盛んに取沙汰されるようになりました。一人の一生は人として、様々な人々の集合体指導によって形成されるものであります。両親、祖父母、兄弟姉妹、叔父叔母、従兄弟等の血縁的絆。これを1次的分類としれば、2次的なものとして学友、幼馴染、同僚であり 3次的には教をいただいた恩師であります。4次、5次の分類はそれぞれの主観によって異なると思いますので明記はできませんが、これらを総合的に頸っての育成環境が成り立ちます。

 就職の世話をお願いとして、私に履歴書を持ってくる履歴書を見ますと、小・中学校の履歴を省く人が最近多く感じます。
人格形成の最も重要であった小・中学校の履歴を省くことは大きな勘違いをしていると私は感じます。寧ろ、小学1年次担任〇山花子先生 3年次〇川〇男先生・・・と記入すべきと感じています。

この1次、2次、3次分類の織り成す人間模様が即ち人生の縦糸にほかなりません。その意味でも、今日の先生との歓送迎会は新たなる人の出会いと別れの頁のめくりであって、大きな人生の新たなる第1章と申せます。」と。

関連記事
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://zyusaburo.blog.fc2.com/tb.php/761-d488d724
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)