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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
厚顔無恥
得心がいかない出来事

今朝の信州は冬に逆戻り、雪がうっすらと積もりました。ストーブを灯して暖をとっています。

比例代表で国会議員の資格を得た議員が、所属政党から除名された場合は、除名されるに得心がゆかず、議員にとどまる正当な理由があるならば、汚名を着せられた議員はこれを晴らす責務がある。なぜならば議員は公人であるからである。故に司法に訴えて身の潔白を晴らすべきでなかろうか。司法判断がでるまで間の「無所属に身を置く」ことならば、大方の市民は許すだろう。然しそのような手段を選ばない以上・・・

多くの識者が指摘するように「政党が推した比例代表で議席を得た以上、除名されたならば、かって属していた政党のために議席を返すのが筋」であり、厚顔無恥にも看板を書き換えて「無所属」議員として、議員の職責にしがみつくことは、国会が議院内閣制を敷いていることを斟酌しても、筋の通らないことでないかな。

法に規定がないから「無所属」に転属して居座ることができる解釈のようだが、寧ろ法の趣旨は「政党が推した比例代表で議席を得た議員は、除名という言わば政党を名乗ることを剥奪された以上、必然的に議席を失うものと考える。政党は繰上げ当選の手続をとる運びとなる」を当然の理として、敢えて条文を設けなかったと理解すべきではないのか。
比例代表議員の矜持として、仮にも除名という恥辱的な処理を下されたにも拘わらず、何ら自ら名誉回復の手続もとらず、政治信条をかなぐり捨てて、国会議員の肩書にしがみ付くことは許されないのではないか。国民には得心がいかない。


4月に雪が

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