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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
同級生の死
悲報はいつも突然に寄せられる

同級生の訃報が突然寄せられた・・・

我々は、譬えるならば皆同じ長さと太さのろうそくをもって、この世に生を受けて命という灯をともして、やがては燃え尽きると思っていたのは、遠い遠き思いでであったのかもしれない。即ち同級生は殆ど同じく燃え尽きるものと思っていた。

この思いと神話は齢を重ねるとパラパラと命の長さにバラツキが出て来た・・・
ろうそくの炎は激しく燃えると、多くの蠟をエネルギーとして芯に送らねばならない。これは道理である。人生は一心不乱に青春時代に何かを掴もうとすると、どうしても心身に負荷がかかる。人生は何かと引き換えに何かを得るものであるが、そのツケが命を削ることにつながるのであろうか。若き日の労苦が老いた時に、何かの拍子でバランスをかくのであろうか。

同級生も、恰も椿の華が散るが如く、ある日突然静かに梢より離れ落ちる。
還暦を前後して、ここ6年間で3人もの同級生が黄泉の世界に召された。

もう永久に会えぬ辛さは、何時でもいつまでも会えるものと思っていた私には、辛く応えるものである。
遠き地でなくなった同級生には、会葬に立ち会うことも儘ならない。この辛さは同級生ならば猶更だ


今日は、亡くなった同級生のために、座して般若心経を友のために読経しよう・・・


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