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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
孟母三遷
雪の厚ふとん

今冬の根子岳連山を望むといつもの年とは違う
稜線が雪の厚ふとんで覆われている
このような風景は初めてである
屹度、奥山は深い雪に見舞われたのであろう・・・

閑話休題:
家庭・親子・地域の在り方について触れてみたい。

子どもたちは「家族の宝」であり、「地域の宝」であり、「須坂の宝」であります。健やかに、大らかに、のびのびと育てるための育成環境づくりが大切です。 

家庭の核になるものが、宿命的な血縁や宿縁である親子である以上、家庭は閉鎖的で利己的(利己主義)なものです。自分の子さえ、自分の家さえ良ければのエゴがどうしても働きます。今だけ・金だけ・自分だけ良ければに陥りやすいのも、実は家庭や親子としてくびられる区分にあるのではないか。

一方、地域の形成は家庭や親子のエゴが抑制されて、お互いの譲り合いや共助の精神(個人主義)が求められます。「公共の福祉」として表現されますが、これこそ人間社会であればこそ可能な抽象的で無形な然し重要なものと考えます。
多様化する現代社会は「家庭(親子)と地域の調和・協調」がより強く求められます。

これを叶えるための「お互い様精神」の啓発は「常識」の範疇であり、町内の小言親父が居ない昨今、教えてくれる人が中々いない。学校も教えてはくれないが人としての求道は「教育と経験」だと思います。幼児期からの教育への取り組みの重要性を自覚し、教育は人材育成であり、結果的に人材は須坂市の人的財産となるものと思います。地方自治体として「人的財産」が如何程抱えているかの評価が為される時代が必ず到来すると思います。

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