FC2ブログ
プロフィール

佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

QRコード

QR

千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
郵便受函をあなどるな
郵便受函は家のもうひとつの顔

車を捨てて歩くこととした。雪道はスリップが伴うが歩きに徹する。歩くと今までと違う街並みが映る。
市街地には廃屋が目立つ半面、小奇麗な住宅が立ち並ぶ。欧米風の洒脱な構えだ。
玄関の作りも開き戸ではなく取っ手のついたドアである。その分、入口は半間しか開かない不便さはないのだろうかと。
最も、開き戸も平生は半分しか利用していないことを考えると、極めて合理的であると言えば言えないか。

余談はさて置き、最近何よりも目を引くのは郵便受函である。持ち家のステ-タスシンボルは、玄関の構えと郵便受函と言っても過言ではない。
郵便受函は葉書か封書用ではなく、近頃はA4サイズの封筒が十分に収納できる大型な受函に変化している。
郵便受函は、玄関と同様にその家の顔でもある。「通信の秘密」の重要な受け手でもある。一度配達された或いは投函された書簡が容易に他人に引き出せない様に仕組まれている郵便函を拝見するとき、その家の主の「人権感覚」や「憲法感覚」取りも直さず「郵便物」に対する思いやりがしのばれる。

この様な郵便函の持ち主であれば、私が投函した書簡も、屹度隅から隅まで読んでくれるであろうと感じた。

関連記事
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://zyusaburo.blog.fc2.com/tb.php/715-d6eef24b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)