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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
当然のはなし
議会は規則違反を許さない

一般質問を行う議員は、議長に対して一般質問通告書を、定められた日時までに提出しないと、一般質問が出来ない決まりである。
一般質問の通告内容は、議会規則で下記のとおり定められている.・・・
  件名は、1、2、3と掲げる一般質問の大意を表記する。
   要旨は、(1)、(2)、(3)と表記する。
     伺いたい事項は①、②、③と具体的に表記する。

 件名、要旨の表記は概ね守られているが、問題は「伺いたい事項を①、②、③と具体的に表記する」項目を、全く守れない議員が居たらどうなるかである・・・

 伺いたい事項を具体的に表記するは、制限時間内で要領良く、質問要旨を絞り込む手立てとして極めて有用である。この項目を「抽象的に表記」することは、掲げる要旨自身がかすむこととなる。 更に再質問において質問内容を絞り込むことを回避できると同時に、「思いつき」発言が可能となる。これを目論んで再質問を繰り返すと、質問要旨の焦点がぼけて、肝心の質問はネズミ花火かベイゴマの如く質問内容は四方八方に飛びまわり、結果的に「何を質問したいのか?」質問している本人も、聴いている者も分からなくなる。再質問で質問の核心をつくには程遠い内容に陥る、

通告書に表記が無いことを再質問で展開することは許されない。これを毎議会繰り返すことは作為的な行動であり、故意と言わざるを得ない。而して、多くの議員から非難を浴びることとなる。「またもや単に目立ちたいだけの話か?」の評価となる。「決めごとをファウルする」ことは許されない。なかんずく議員の資質が問われることとなる。



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