FC2ブログ
プロフィール

佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

QRコード

QR

千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
隗より始めよ
平成26年12月定例会・一般質問 その5

須坂市の部門における民営化の促進について


 地方分権が推進されることは、おのおのの自治体が自立することであります。地方分権の議論では、税源の地方への移譲や地域産業の活性化など、地方が真に自立していくための条件についての議論が後回しになっています。この点、事務や権限に関連する議論のみでは、現状の中央集権体制をブレークできる部分は限られています。
 
 より本質的な改革を行うためには、事務の移譲の問題だけでなく、国のひもつきとなっている補助金を廃止し、税源を地方へ移譲するといった経済的に自立できる条件を整え、地域が自立していくための経済的基盤を確立して、初めて真の地方主権は実現するとする意見には、私も全く同感であります。

 須坂市は、速やかに国と呼応した機構改革と組織のスリム化を図り、真の行政サービスを市民に提供する義務があると思います。

 私は平成11年初出馬の折に、市職員200名を削減することを提唱し、今までに126名の削減が叶いました。民間で出来る市の仕事は民間に開放し、市民に広く雇用の場をつくりだすことこそ、雇用の場を確保する第一歩と申せます。

 須坂市が自立していくための経済的基盤を確立して初めて、真の地方主権は実現すると思われます。須坂市は、速やかに公共事業のうちの大部分を民営化し、地域を活性化を図り、活性化によってもたらされる税収入によって地力をつけるべきであると思います。

 市の企画・政策スタッフは正規職員とし、定型的な仕事をする部門の民営化を積極的に図るべきと思います。具体的には、すべての福祉事業、保育事業、ごみ処理、公民館、地域公民館、図書館、体育施設、生涯学習センター、メセナホール等の文化施設、女性室、児童館などの運用や公共施設管理も積極的に民営化とし、民間のきめ細かなノウハウを導入すべきであります。

 思うに、須坂市自身が機構改革・組織改革を図り、スリムになることにより、雇用の場が図られ、地域は活性化すると思います。このことは、須坂市が他の市町村に先駆け、地方の時代をリードする自治体須坂になれると考えます。

(1)小さな行政庁の構築構想について
  ① 正規職員の削減と公設民営化について。
 
 市長のご所見をお聞かせください。


関連記事
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://zyusaburo.blog.fc2.com/tb.php/709-354e8bec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)