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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
地名は歴史遺産と知れ
平成26年12月定例会・一般質問 その4

先人が培ってきた須坂の歴史と文化の重み


住居表示整備事業は真に、「個性と情緒あふれる調和のとれた市街地の再生」を為し得たのでしょうか。多くの市民の皆様から寄せられるご意見は、「住居表示整備事業は、先人が培ってきた須坂の歴史と文化を悉く打ち壊した」評価であります。私も全く同感であります。
 
 そこで、住居表示整備事業について、過去の一般質問の議事録を調べてみると・・・
「住居表示整備事業は、墨坂一丁目・三丁目の北側に隣接する地区の整備に向けて地元説明会を開催し、準備を進めてまいります。住居表示整備事業を促進し、個性と情緒あふれる調和のとれた市街地の再生を目指します」
これは当時の市議会の答弁の内容です。

 「自然環境や歴史などに配慮した計画的で良好な居住環境の形成と中心市街地の再活性化を目指し、住居表示整備事業を継続して実施し、土地区画整理事業の推進を図り、個性と情緒あふれる調和のとれた市街地の整備を目指してまいります。」

「住居表示整備事業は、第3次の第1期区域として小山町の一部から北原町と南原町の一部を実施してまいります。」
と、将に繰り返しの答弁であり、内容の薄っぺらな答弁と申せます。

住居表示整備事業は不成就であったと評価します。須坂市の将来を遠望したときに、速やかにこの事業の取消しを宣言され、住所表示を速やかに元に戻すべきと考えます。
そこで、質問しますが、

(1)住居表示整備事業の再検証について

   ① 住居表示整備事業が掲げた目標は何であったのか。

   ② 住居表示は速やかに旧住所表示に戻すべきと考えますが如何か。


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