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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
雪は春になると溶けるものであるけれども
平成26年12月定例会・一般質問 その3

除雪作業によって生ずる雪害について


 車社会の発展の要請として、何時の頃からか降雪時における幹線道路の除雪作業がされるようになりました。
 かっての幹線道路は、雪が降ると走行車輌よって踏み固められ雪が氷と化して、つんつるてんの状態となり、山陰や大きな建物で日陰になる道路は、轍の溝が春先になるまで解けない状態で、歩行にも二輪車や車を運転するにも難儀をしたものです。
 
 最近は道路の除雪も行われ、滑り防止のタイヤの改良も進んで、タイヤにチエーンを巻かずに走行できることは、ドライバーにとって、安全走行の面においては、極めて利便を増しましたが、一方除雪方法が雪国である飯山市や十日町の様に消雪パイプ等の社会的インフラがなされていない須坂市においては、降雪を道路から溶かしたり除去するのではなく、雪を道路の路肩に単に寄せることが、除雪作業であるように思います。これは雪を車走行のための路肩端寄せであります。

 路肩に寄せられた雪は、当然圧雪状態で雪の壁状態になり、更に日がたつと氷壁と化します。自宅前に寄せられて堅くなった雪の壁を、多くの高齢者世帯の皆さんは、自ら除雪出来ず、車も出せない状況に陥り、何とか出来ないものかの要望が、市に寄せられているものと思われますが、これは一見些細な個人で解決すべき問題であるかもしれませんが、実は単に路肩に雪を寄せる除雪作業によることに起因する、除雪作業の課題として解決せねばならない問題だと思います。高齢者世帯にとっては深刻な問題と捉えることが必要です。

そこでお伺いいたします。
(1)幹線道路で行われる除雪作業とその弊害につて
  ① 除雪された雪が雪壁になって公道に出られないことに関する市の取組について。
  ② 高齢者世帯への具体的な救済策について。


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