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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
局面打開
美学と大義名分

私は、20日、21日と須坂市を離れて、福井市で開かれた監査委員の研修会に参加するため留守をした。世情とは見放された講義詰めの日を送って、昨夜8時ごろ帰坂して、衆議院が解散されたとの報を知った。

来年10月に予定していた消費税率10%への引き上げを1年半先送りし、衆議院を21日に首相は衆議院を予定どうり解散した。
アベノミクスという大仕掛けの旋回を止めたい勢力と、止めてはならぬ勢力の攻防があることはわかるが、果たしてこの攻防論議で、今 この時期に衆議院解散をするほどの必要性があるのか否や疑問が湧いてならない。

否々
プライドの凝り固まった貴公子であられる首相であれば
アベノミクス失策論は、決して許せる論評ではない
内閣不信案を上程される前に、首相は「安倍美学」によって衆議院解散を先攻したとしか思えない。
これぞまさしく「安倍美学」であるのではないかと、ふとその思いが脳裡を横切った。
衆議院の解散は首相の独裁権であることは分かるが「男の美学」を貫くために、2012年の衆議院選挙費用は約650億円の税金が使われたというが、民主主義とはべらぼうに高くつく話である。余にも高くつく「男の美学」ではないか。

政治はいつの世も戦なのだ
先手必勝が全てを制すと・・・
されど、何故今解散せざるを得ないのかが分らない
幼少の頃に流行った歌手笠置シヅ子の歌の一節を思い出さずにいられない
何が何だか さっぱりわからず
どれがどれやら さっぱりわからず・・・
政治の世界はややこしや ややこしや


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