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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
疑心暗鬼
問われる解散の大義名分

 政局が俄かに動き出し、年内総選挙が取り沙汰されております。消費税率10%への引き上げについても、報道機関への市民のアンケートの回答は「消費税率を来年10月に予定通り10%に引き上げることについて」聞くと、「引き上げは必要だが、時期は遅らせるべきだ」とする人が46%で最も多く、「今の8%から引き上げるべきでない」は37%。「予定通り引き上げるべきだ」は16%とのことでした。(読売新聞:11月10日付)。

 地方にある市の課題は、宇治市の「空き家等の適正管理に関する条例」に謳われている文言を拝借すれば、将に「空き家の適正管理を進め、安全で安心なまちづくりの取組みをして、市民の生活環境の保全を如何に推進するか」が問われています。
 須坂市も全く同様と考えます。かっての市の中心を構成した「町場」を歩くと、空き地と荒廃した家屋が目立ちます。商店もあちこちシャッターを下ろし、老舗と讃えられた店舗も躊躇なく看板を下ろしているのが現状です。商売繁盛と商いが成り立たない二極化現象は、色濃くかっての商店街に影を落としています。地方の景気は疲弊し且つ病んでいるのです。

 政局の動きからすると、政府は消費増税10%への引き上げは、どもう先送りされるものと感じますが、消費税と解散が、どうして取り沙汰される大義名分と言えるのか聊か得心がゆきません。

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