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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
周知徹底
子宮頸がんワクチンの安全性の確認を急がねば

私は9月定例会一般質問で、「子宮頸がんワクチンの国の積極的接種勧奨の差し控えについての顛末」についてを取り上げました。

子宮頸がんワクチンは、昨年このワクチン接種を市内4中学校の1年生女子生徒が受けている。然し、昨年6月14日、国の積極的接種勧奨の差し控え勧告に基づく、以降の接種の実質中止により、接種した中学生とその親御さんの不安を思いやるとき、国の十分な説明を国民にしないで「国の積極的接種勧奨差し控え」措置は、国の無責任極まりない行為であると言わざるをえません。市民の生命・財産を守る市長の言動を市民は注目しております。

子宮頸がんワクチンの3月定例会以降の動向について、厚労省の専門部会は今年の2月26日検討部会を開催しましたが、その後の動きについて注目して報道等を追跡しても手掛かりが得られない。前述のとおり昨年6月14日に須坂市は国の積極的接種勧奨の差し控え勧告を受け、集団接種を7月以降見合わせていることについて、このような「宙ぶらりん」状況では市民は納得しまい。国内に目を転じれば、健常者だった女性がワクチン接種によって、激痛やしびれ、歩行困難な状態がワクチンによって惹起されたならば、これは副反応ではなく寧ろ薬害として捉えるべきであると感じる。

幸いなことに当市所管課が把握している現状では、副反応は一人もいないとのことであるようだが、さりとてここで問題視したいのは、「国が積極的接種勧奨の差し控え勧告をしたワクチン」を、年端もいかない当市の宝である女子(めのこ)の体内に取り込んでいる危険性である。この認識が国も県も市も認識不足である。全国市長会並びに県内市長会等で、このことについての協議はなされているようであるが、然し須坂市民の代弁者たる市議会議員としては、国の動きが緩慢と感じてならない。

9月4日新厚生労働大臣に就任された塩崎恭久新大臣は、「副作用の訴えが出ている子宮頸(けい)がんワクチンへの対応は。」の記者の質問に対し、「副反応がなぜ起きたのかもまだよく解明しきれていない。安全性について専門家が議論しているので、ここは議論を待つことが第一だ。」(時事通信社9月4日配信記事抜粋)と取組む姿勢を述べられていたが、不安解消に向けて新大臣に寄せる国民の一縷の思いは強い。

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