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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
為せば成る、為さねば成らぬ何事も
為せば成る、為さねば成らぬ何事も

私が9月須坂市議会定例会一般質問で行う質問内容をお示しいたします。
先ず、GDPに関連して、個人消費は地方程冷え込みが顕著ではないか。その実態の有無を質します。アベノミクスの第3の矢である「成長戦略」の具体策が、未だに地方には恩恵がはっきりしません。仮にも安倍第2次内閣の目玉が「地方創生」であり、況やこの政策が第3の矢であるならば、これは最早「渡りに舟」的な思いつき政策であり、国民の信を得られません。「地方創生」は悠久の政策課題としてどんなに政権が変わろうと、息の長い政策として捉えねばならないものと考えるからです。

自動車の販売価格は国内(沖縄を除く)一律であるのに、何故ガソリンの価格を全国一律にしないのでしょうか。内陸県である長野県は隣接県と比較すると、明らかに1リットル当りの燃料価格に違いがあります。この格差を政府によって平準化を図らねば、内陸県の企業は成長しませんし経済が発展しません。

人口減少問題に関して、9月3日に安倍第二次内閣が発足し、「地方創生大臣」が新たに誕生しました。大変注目致します。然し人口減少問題は前述のとおり、悠久な捉え方を要する課題であって、自治体が政府の言いなり施策では、もはや地方の人口減少問題は解決しないと思っております。政府は「金は出すが自治体にお任せする」地方自治の個別的な政策であって欲しいと思います。

これらを含めて、私は9月9日午後1時(予定)に登壇し、市政を質します。何卒、議会傍聴をお待ちしております。

1.須坂市の諸課題について
(1)  4~6月期の実質GDP速報値について。
 ① 内閣府が8月13日発表した2014年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値について、市長はどのように分析されたか。
 ②  4月に施行された消費増税で予想された、個人消費の落ち込みについての当市の現状認識は如何ですか。
 ③ アベノミクスの第三の矢の情況をどのように評価されているか。

(2) 子宮頸がんワクチンの3月定例会以降の動向について。
 ① 厚労省の専門部会は2月26日検討部会を開催しましたが、その後の動きについて示されたい。
 ② 昨年6月14日に須坂市は国の積極的接種勧奨の差し控え勧告を受け、集団接種を7月以降見合わせていることについて、このような「宙ぶらりん」状況で接種を受けた子女に薬害はないのか。
 ③ 全国市長会並びに県内市長会等で、このことについて論議された経緯はあるのかお聞かせ下さい。

(3) 県内の地域経済を左右する石油の小売値について。
 ① 県内の石油価格と隣接都府県との価格の差をどのように把握していますか。具体的価格でお示し下さい。
 ② 日本列島の内陸部に位置する長野県は、地勢的に石油価格が高いが、その他の要因をお示し下さい。
 ③ ②で示された要因を取り除くために、長野県更に須坂市はどのような行政努力をされているのですか。
 ④ 全国市長会並びに県内市長会等で、このことについて論議された経緯はあるのですかお聞かせ下さい。
 ⑤ トリガー条項についてお示し下さい。

(4)  須坂市名誉市民条例について。
 ① 須坂市名誉市民条例のうち、本条例の目的について逐条解釈を願います。
 ② 本条例の目的は、一部時代にそぐわないので、もう少し門戸を広げたものにすべきと考えますが如何か。

2. 国の礎たる農業を支えるために
(1) 農地制度のあり方について
 ① 現行制度の理想と現実の乖離ついてお示し下さい。
 ② 農地を財産権ではなく用役権と捉えるべきとする意見についてお示し下さい。
 ③ 国土開発から国土形成と捉える時代の趨勢についてお示し下さい。

3.人口減少問題に向き合う須坂の基礎固めのために
(1) 先ず、須坂市の実態・実像を固める必要性が急務と考えることについて。
 ① 全国知事会は7月15日、人口減少問題を「国家の基礎 を危うくする重大な岐路」とした少子化非常事態宣言をまとめましたが、このことについての市長の考えをお示し下さい。
 ② 政府が人口減少問題克服のため「地方創生本部(まち・ひと・しごと創生本部)」を、立上げることについてお示し下さい。
 ③ 須坂市の空き家は何戸ですか。そのうち5年以上の空き家状態である住居は何戸ですか。
 ④ 長期不在家主で且つ放置され、荒廃した家屋は果して財産と言えるのかと考えるが如何か。
 ⑤ 廃屋を撤去する見返りとして、固定資産税の暫定的・柔軟的運用を図り、中心市街地の廃屋の撤去と土地の再利用が、コンパクトシティ形成の一助となると思うが如何か。


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