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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
須坂市の未来を語る場 その3
平成26年6月議会定例会一般質問 その3

岩波講座が今や須坂の顔として、近隣市町村に普く知れ渡り定着しつつあることは大変喜ばしいことであります。本事業に携われた関係各位に深甚なる敬意と感謝を申上げます。

講師陣の顔ぶれも、東西の第一人者を招聘しての開講であるゆえに、時の第一人者の講演を拝聴したいと願う、須坂の住民の願いが合致した事業であると感じます。

これほどの陣容を誇る本事業を、須坂住民に留め置かず、もっと全県更にあるいは全国に知ってもらい、須坂もこの事業を広く開放することも必要ではないかと感じます。

岩波講座の目的と実施内容並びに招聘する講師陣の顔ぶれを拝見するに、岩波講座の開催目的から方向転換したような顔ぶれであるように思えるが如何か。実質的に本講座の指針を変えられたのだろうか否かも応えられたい。

件名3 岩波講座を介して「読書のまち須坂」を全国に売り出そう
    (1) 信州岩波講座について
     ① 第1回から今回まで、市は負担金をどのくらい支出してきたか。
     ② 聴講者は年々減少傾向にあるように感じているが、推移はどのようになってきているか。
     ③ 岩波講座の開催目的は何であったか。
     ④ 第1回から昨年度まで、年度によって講座数が違うので、1講座平均の推移ではどうか。
     ⑤ 須坂市民の聴講者は、何割と見ているか。
     ⑥ 岩波講座が15年程開催されることによって、市民の読書活動がどのように進んできたか。
        また、読書のまちづくりが進んできたか。
     ⑦ 図書館との連携はどのようになされているか。
     ⑧ 今年度から公募・民間の図書館長になったので、岩波講座と市民の読書を結び付け、岩波講座
       開催市に相応しい「読書のまちづくり」を期待したいが如何か。

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