FC2ブログ
プロフィール

佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

QRコード

QR

千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
不要不急
憲法解釈の幅を広げることは適切ではない

阿部長野県知事は、16日の会見で「集団的自衛権の行使を容認するために、憲法の解釈を広げることは適切ではないと考えている。憲法は、国民がどうありたいかを反映させるべきもので、内閣が変わるごとに憲法の内容が変わるようでは、国民の憲法への信頼感に大きな影響を与える。 国会でさらなる議論を進めて、国民がきちんと判断できるようにして欲しい・・・私自身は今の時点で、憲法を改正してまで集団的自衛権を認めていく必要性を認識しているという状況ではない」と。(出典:信濃毎日新聞、時事通信、NHK外報道機関の記事の内容の概要。)

政府は、集団的自衛権の行使について、我が国の最高法規である憲法を、政府の解釈改憲でできるとする論法は、実は「脱法行為」ではないかと感じている。この手法はいやしくも行政府の最高責任者としての総理大臣は厳に慎むべきものである。朝令暮改の専制君主の出現を、法治国家ではそもそもそれらの愚考を防ぐための憲法ではないか。為政者は誰しも独裁者になりたがるは歴史が示すとおりである。専制君主を許すことは日本を亡国に導き、その汚名は永劫に語り継がれることとなる。全てを明らかに話すことは、「せんない」話である。ここらが世界中が注目する敗戦国日本の平和国家を希求する踏絵と肝に銘じ、せんない論議の幕引きとされたいもlのである。

h26我が家のバラ

「君君たらずといえども、臣臣たらざるべからず」と、諫言を呈する自民党内での国会議員がいないことに失望する。このことは国会の悲劇である。数の上に胡坐をかき懐古主義に陶酔し、おためこかしの大義名分の目論みは、国民には見え透いた欺罔行為に映る。独善的・恣意的な憲法解釈は、再び祖国日本況や国民を戦争の惨禍に陥れることになりやしないか。流石は長野県知事であられる勇気ある発言であり、全面的に私はこの発言を高く評価し支持する。


関連記事
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://zyusaburo.blog.fc2.com/tb.php/624-31cf4b33
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)