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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
己を知り敵を知る
〇私が今3月議会で取り上げた一般質問と答弁の要旨です。その4

佐藤議員質問:【須坂市の財政基盤の充実に向けて】
〇須坂市が弱いとされる固定資産税、都市計画税を他市と私なりに比較分析してみました。須坂市は産業構造の変革で安定的な財政基盤を確立できるだろうかです。

市長答弁:須坂市は大規模工場、大型宿泊施設といった建物が少ないため、家屋に係る固定資産税が低い。償却資産についても同様で、これが岡谷市との差である。

私評:須坂市は総面積の凡そ7割が山林が占めていることから、最も安定的な税目である固定資産税が少ないことが挙げられる。そこで須坂市と人口規模が半ば同じである、茅野市、岡谷市、中野市、そして諏訪市の5市と、1.市税の税目的比較、2.市の面積、産業構造の比較、3.5市駅付近と市役所付近の路線化の最高値を調査をしてみました。

更に須坂市と一般会計歳入総額がほぼ同規模である岡谷市と詳細に検討を加えると、
①須坂市は固定資産税において凡そ4億円少ない。
②路線価を比較すると、須坂市は1㎡あたり9千円から3千円低い。
③固定資産税と相対関係にある都市計画税で約1億5116万の差が生ずる。
④個人市民税を比較すると、須坂市は岡谷市より約4億700万円少ない。
ことがうかがえます。
少子高齢化社会での安定的税収を図るためには、市の産業構成体質を変えなければならないのかの課題に突き当たります。須坂の伝統と文化と生業が織りなす産業体質であると申せます。「To be or not to be, that is the question.」ほどに須坂の子々孫々の財政安定に思いを馳せるときに、最も重要に私には感じます。

閑話休題
日本列島は再び凍てつくような寒さに凍えている。今日は市街地は雪こそ降らないが冷気が頬を撫でる。そんな時は暖をとるために私は職員食堂で「みそラーメン」を所望し、体の中から温めた。

みそラーメン


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