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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
求誠心誠意
〇私が今3月議会で取り上げた一般質問と答弁の要旨です。その3

佐藤議員質問:【須坂市の抱える諸課題について。その3】
○子宮頸がんワクチンのその後について。
① 厚生労働省の専門部会が、昨年12月25日「奨励を再開するかどうか」について議論したが、医学的評価ができる状態でないとして判断を見送り、1月にも改めて審議するとした件について。
② 信州大学医学部の池田修一教授のグループが突き止めた研究結果について。
③ このことに関わる市の対応について。

健康福祉部長答弁:
①厚生労働省の専門部会は、積極的な接種勧奨の再開についての結論を見送り、今後医学的評価についての報告書をまとめた上で判断することとなっています。
②予防接種報に基づくワクチン接種でありますので、今後の国の判断を待って住民の皆様への情報提供等を進めてまいります。
③国の積極的接種勧奨の再開についての結論が出ました時点で、須高医師会、教育委員会等関係者と相談・検討のうえ、対応方針を決定し、併せて保護者の皆様にも情報を提供してまいります。

私が一般質問で取り上げた動機:
子宮頸がんワクチンの副作用の報告が相次いだことによる、厚労省の突然の奨励見合わせは、ワクチンを接種された、女性の方々、高校生女子、市内4中学校の1年生の女子生徒に、言い知れない不安を与えて今日に至ります。
厚労省が示した「法に基づく標準的な接種は、中学1年生となる年度に、以下のとおり行うとして、1回目の接種を行った1か月後に2回目を、6か月後に3回目の接種を行うか、 1回目の接種を行った2か月後に2回目を、6か月後に3回目の接種を行うこととし、昨年5月に当市の中学生243人の生徒が第1回の接種を受けていること。更にそれ以外の女性も接種を受けておられる。彼女らの不安を慮るとき、決して風化させてはならない問題として折りある毎に、国に質しておかねばならない問題だと思います。

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