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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
旗幟鮮明
私が今3月議会で取り上げた一般質問と答弁の要旨 その1

佐藤議員質問1:【 アベノミクスにほころびはないか】 アベノミクスは、公共事業に偏った作為的(人工的)インフレ経済の遂行ではないかの評価について。

市長答弁: 建設需要の拡大により、雇用が創出され、個人消費や地域経済の拡大にも結びつくものと評価が出来るので、作為的インフレ経済政策の遂行とは認識していない。

私が一般質問で取り上げた動機:
安倍政権の『アベノミクス』は、大胆な金融緩和、機動的な財政政策により2%の物価上昇を目論み、この効果が円安を生み、株高が進み、企業業績や賃金回復期待も高まることにより、税と社会保障の一体の改革を実現するために消費税の増税も叶うものであり、一応の成果が得られているように見えますが、円安を押し上げることによって、自動車産業に巨大な利益をもたらしたが、半面、貿易赤字は史上最大の11兆4745億円の赤字になりました。アベノミクスによる円安政策も鈍化し、もはや「輸出大国日本」とはいえません。輸出が勢いづかないと国内の雇用や賃金の大幅な改善は見込めず、安倍首相が唱える「経済の好循環」の実現はおぼつかない状況である。アベノミクスにほころび見受けられるとする評価です。

この4月から消費税が3%値上がりし8%となります。更に大胆な金融緩和、機動的な財政政策により、2%の物価上昇も加算される格好になり、この4月からは物価は実質4%の値上りとなります。デフレから脱却できない情況下での物価の値上がり(消費税の増税)は、庶民には耐えられない。

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