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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
平成25年12月定例会一般質問要旨 4
須坂市が発展するための重要な都市間連携政策

佐藤議員質問4-1:【 北陸新幹線金沢延伸に向けた県や都市間の連携 】
9月議会以降、北陸3県、岐阜、新潟そして長野県が連携して観光等に取組もうとする様々な会議が、盛んにもたれております。須坂市は強(したた)かにこれらの会議等に参加して、北陸新幹線金沢延伸を機とし、本気で取組む姿勢を示すべきと考えますが如何か。

市長答弁:
信州須坂プロモーション事業では、これら延伸される北陸新幹線をにらみ、沿線都市でのPR活動を事業の柱として展開している。北信越5県の沿線44市で構成されている北陸新幹線関係都市連絡協議会には、毎回出席して情報の共有を図っております。

私評: 長野駅⇔名古屋駅は3時間を要します。北陸新幹線は将来、金沢駅から更に敦賀に伸び、更に大阪駅につながり、東海道新幹線の万一の際の補完が求められています。九州、四国、中国地方はたまた関西からの県内北信への人の往来は、この北陸新幹線開通によって大きく変わります。この時期に、須坂市は関西以西の住民に観光地須坂を売り込んでおくことが大切です。この時期に須坂の売り込みを惜しむと、他市に追いつけなくなります。【当ブログ12月18日付:長野県内をより早く結ぶために。ご参照】


佐藤議員質問4-2:【 加藤長野新市長との連携について 】
長野市の新市長に加藤久雄氏が11月11日就任されました。就任のその足で松本市に飛ばれ菅谷松本市長と会談し、両市の観光や行政の連携強化を確認されました。すばらしいことです。三木市長は当然、加藤長野新市長と長野市と須坂市の新たな連携を話し合われたと思いますが、両者での話し合いの内容を教えてください。

市長答弁:
加藤新長野市長は、広域連合各市町村の強みは更に伸ばし、弱い所は連携して伸ばしていきたいと語られた。各市町村が個々にやる時代ではなく、連携して広域連合や長野県がひとつになって施策を展開していくことが大事と私も考える。観光連携はもちろんのこと、2019年の「ラグビーワールドカップ」に、長野市が試合開催地として、立候補を検討しているので(須坂市)の連携をお願いした。

◇私評:私は長野県の政治・経済や観光振興の発展は、松本駅と長野駅間を快速電車で30分位で結ぶこと。松本⇔甲府間、松本⇔飯田間のJR所要時間を現在の半分にする必要性を感じます。それには中央線を中津川からトンネルで伊那谷に進路変更して飯田に直結し、駒ケ根・伊那・塩尻、松本と中央西線を替えることです。この取り組みを南信や中信の課題ではなく、県内の全市町村の課題解決として実現することが、長野県全体の活性化につながると思います。その意味でも加藤長野市長と隣市須坂はがっちりと連携をすべきと思います。


佐藤議員質問4-3:【 長野県が開設する東京・銀座の情報発信拠点について 】
長野県が、東京・銀座5丁目すずらん通りに、来年の夏に情報発信拠点「しあわせ信州シェアスペース(仮称)」を開所することについて、これを利用することによって、全国に大いに須坂を発信できると心が馳せりますが、須坂市の寄せる思いは如何に。

市長答弁:
大都市圏で発信拠点を整備し、現在の「東京観光情報センター」の機能を強化するために移転する。「他の道府県のアンテナショップとの差別化」、「営業時間の延長などの、利用者目線に立った運営」「県内市町村への誘客に結びつく運営」を期待する。

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