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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
第17回市政報告会
第17回 佐藤壽三郎の市政報告会の開催

平成25年度・第17回 佐藤壽三郎の市政報告会を、11月17日境沢町公会堂に凡そ60名の支持者の参集を得て開催しました。

第1部 市政報告会のまとめ

 三木正夫須坂市長は、「市長の四方山話」として、須坂市が複数の週刊誌に特集を組まれて、今全国から注目されていることを紹介されたうえで、須坂市の農業、商工業の特色を説明され、今の日本は情報格差と人的ネットワークの格差の課題にふれられた。、声なき声、本当に困っている人の声をくみ上げる仕組みつくりが大事だか、声なき声を市政、国政に反映させて頂く小松議員さん佐藤議員さんには感謝している。
最終処分場、東京に新しく長野県の総合情報発信の拠点にについて仔細に最新状況を述べられた。
最後に「人々が住みやすい地域がこれからは求められる時代です。」と結ばれ聴衆から盛んな拍手を得ました。

三木市長




 次いで佐藤壽三郎市議は、この1年間の議員活動を通しての市政報告と、市議会議員に出馬した15年前の公約の進捗状況を検証し、須坂市に雇用の場を確保するには、小さな行政庁の構築を推進し、民間でできることは民間に開放する「民営化」こそが、須坂市の子弟がこの町に住み続ける」ことが出来る、生計を営む機会が増える手立てであることを、支援者の皆さんに訴えました。
           

佐藤壽三郎市議

H25市政報告会

     
国政報告:衆議院議員 小松 裕先生の講演要旨

皆さんこんにちは
今日は、佐藤壽三郎寿三郎先生の市政報告会にお集まりいただき感謝申上げます。又、私もお呼びいただきお話をさせて頂き感謝申上げます。ちょうど1年前に伝統ある長野1区に就任させて頂きました。公募という形で11月16日解散してあっという間に選挙11月19日には国会に送り出していただきました。

須坂のことは出馬前はあまり詳しくは知りませんでした。須坂も小学校の時に社会科で出てきましたが、色々なところでたくさんの方とお話をして須坂の素晴らしいことを改めて実感してます。

厚生労働委員会で4月に初めて質問をしました。それが須坂のことです。
これからの少子高齢化社会 どうやったら皆が歳をとっても元気で暮らしていけるか。これから医療は財源財源といわれますが、社会福祉は財源をどこから持ってくるかが基本です。ところが普通に考えると高齢者が増えるから医療費が増えて当たり前と言う考えは、私は間違いとはいわないがそれが当たり前と言うことは無いと思っている。歳をとっても病気にならない、医療費がかからない、そんな仕組みをつくっていくことが大事だと思うのです。

一言で言うと須坂、長野県の取り組を全国でしようと理解してます。そんなことを厚生労働委員会で第1回質問させて頂きました。三木市長さんから大峡みよしさんの本「須坂の母ちゃん頑張る」をいただきまして委員会で厚労大臣にお見せして須坂の取組み地域で健康に取組む話をしました。

先ほども話しましたが、須坂病院斉藤院長は、信大の学生時代から良く知っております。それから内視鏡の赤松先生も内視鏡をやられるので良く知っています。

子宮けいがんワクチンを努力義務として受けなさいとなった。昨年までは市町村が負担 今は国が負担。定期接種として、6月に国として一旦推奨しないと結論を出し10月にもういちど考え直し、まだ推奨しない。もう少し待ってくれとなった。分かりにくいのでもう少し説明します。

薬は全て副作用があります。ワクチンも副作用があります。本当にワクチンによる副作用かどうかを医学的に判断するのはなかなか難しい。普通の人でも針を見ただけで倒れてしまう人がいます。それも副作用です。針を際して薬を入れただけでおかしくなって失神してしまう、これも副作用です。

子宮けいがんワクチン。これは敏感な世代です。女の子で中学生。何かをされるというだけで拒否反応を起こすこともある。本当に子宮頸がんワクチンによる副作用か分かっていない。ので検討中ということです。
推奨しないと国は言っているのです。須坂では今のところ副作用が出た人がいない。世界的に見てもあまり事例がない。

国として強く推奨するというのであれば副作用が出たときの救済を、本当に副作用がでたのであればしっかり確かめなければいけない。それを今国がやっている。本当は接種が始まる前にやるべきことだったのだか
そこをしっかりやっていきたい。早く定期接種、法律が決まり、ガンが予防できる通常国会になると思います。

これからも佐藤議員さんとしっかりタッグをとって須坂を回り、連携をとりながら国政に取組んで行きたいと誓い私の講演とさせて頂きます。

医師であられる小松先生は、医学的視線で鋭く国民の健康を死守される意気込みが随所に窺われ、このことを聴衆は強く感じる講演となりました。

小松衆議院議員


     
国政報告:参議院議員 若林健太先生の講演要旨
外務大臣政務官として、オリンピック東京誘致に奔走され、東京開催の決定的瞬間に立ちあわれた感動を、聴衆が恰もブエノスアイレスの会場に居るような錯覚に陥る見事な話術に場内は感動し、歴史的瞬間の再現に酔い知れました。世紀の祭典が東京に開催を決するまでの舞台裏をユーモアを交えてお話の凡そ30分は、とても短く感じ聴衆からはもっとお聞きしたいとの要望が後に寄せられました。

若林参議院議員
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