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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
忘れ得ぬ食感
食感

この時期、柿が旨い。
柿の食べ方も様々である。
もぎたてを食す。日を置いて食べる。干し柿にして食べる。完熟させて食べると柿は様々であるが、
私は、もぎたての柿を皮を剥いて、しゃきしゃきと音を立てながら食べるを至上とする。
音もさることながら、舌の上で転がす柿の何とも言えない食感を好む。
甘柿でありながら、甘味の隠し味として渋みが混在する味は何とも言えないが、
それよりも、私はもぎたての柿の食感が大好きである。

食感と言えば・・・
筍もどちらかと言えば食感で無かろうか。
外に何かあるかと・・・
こごみ、瓜や梨なども食感としての旬がある。

先月、奈良に研修に赴いた岐路、
名古屋駅で求めたピーナツのつまみを頂いたが
このピーナツは今まで味わったことのなかった食感であった。
サック!サック!と音を立てて、歯が恰も包丁の如くピーナツを斬る感触ではないか。
一粒、又一粒と口に運んでは、私は今までにない食感を楽しんだ。

あれから、この一品を求めてスーパーに行っても、このピーナツには会えない。
名古屋駅のキヨスク限定なのだろうか。
もう一度口にしたい一品である・・・

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