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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
議員の使命と矜持
無知なのか故意なのか

世の中には法的に許されないものと、慣行として許されないものがある。前者は法文によって明確に判断が分かるものゆえ国民も理解で来るが、後者は常識としての尺度の積み重ねであり、歴史的時の刻みによって、確立された縛りとも文化とも言えるものであるが、これとて法に準ずるものであって、必然個人の恣意的な判断(解釈)は許されない。この慣行を破ることが改革だとか勇気ある行動とは、小職は少しも思わない。

バッジをつけると「何でもできる!」と思い込み、自分なりの大儀名分を振りかざして行動を起こす者が、ときたま忘れたころに出没する。果して無知なのか故意なのか内心的な意思が分からないので判断出来ない。行為の結果の全貌を捉えるなければならないが、大義名分の後付け発言は、自己防衛のなにものでもない。況や議員が議会と言う発言の場を与えられているにも拘わらず、議会の場を軽んじて、あるまじき行動は許されまい。彼曰く「60余万人の支持を得て云々」の開き直りに、彼に投じた人々の多くは「まさかこんな痴者(しれもの)とは思わなかった。」と嘆き離反するであろう。「猛省」の繰り返しは寧ろ空ろに映る。覆水盆に不還でしかない。

国会議員、県会議員や市町村議員も心せねばならない心得といえる。大切なのは、市民から負託されている議員の使命とは何か。負託を認識する故に議員が持たなければならない矜持とは何であるかの自問自答ではなかろうか。

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