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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
ステイタスあれこれ
郵便受箱は話しかける

郵便受については、このブログにおいても度々取り上げている。

マイホームを建てて、住民が「我が家」としての個性をどこに拘るかであるが、台所、居間、洗面所、或いは浴室と様々であるが、議員として町内を巡回する中で気づくのは、最近の若い世代は、お金をかけているなと感じる一つに「郵便受函」である。

かっては「朱色の郵便函」が主流であった。一家を構えると電話をひき、玄関には表札と家族の名前を掲げ、郵便受函を備え付け、朝刊をとることが一家を構えたステータスとも言えた。電話帳に名前を載せるのは事業をしている人たちだけであり、個人用の電話は電話帳に名前を載せる人は昨今は少ない。「朱色の郵便函」もステンレスに変わって久しいが、今は更に鋳物であったり、特注の木製であったり、鉄製の豪華なものであったり、プラスチックと材質やデザインも様々になっている。換言すれば郵便受函にこだわる家庭が増えたと言える。受け口もB5サイズは殆んどなくなり、A4サイズ幅がそっくり入る。あるいはA3サイズ横版でも収納できる受函もあった。

私は、書類を変に折り目をつけないで、読んでくださる方に印刷のきれいな侭でお届けしようとあれこれと苦心するが、受箱の開口部分が広いと、敢えて書類を折って押し込むこともないので、何か配信するこちらも嬉しくなる。

郵便受箱は、つくづくと家のいまひとつの玄関であり、主の有り様が窺えるその家の顔であることを、町内を巡りながらつくづくと感じる。我が家には郵便受函とは外に、メール便や新聞や分厚い冊子等の郵便物のために、ボックスを置いてあるが、これも配達される書類が傷つかないための工夫である。

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