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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
政は人心の痛みを知るにある
子宮頸がんワクチンについて

このことについては、6月定例会一般質問で私は取り上げました。
子宮頸がんワクチンの副作用の報告が相次いだことによる、厚労省の突然の奨励見合わせは、ワクチンを接種された女子高校生や市内4中学校の1年生の女子生徒に、言い知れない不安を与えました。この須坂市では副作用の事例が生じなかったのでしょうか。ないとすればこれは幸いな事であります。厚労省のホームページに、「法に基づく標準的な接種は、中学1年生となる年度に、以下のとおり行うこととして、1回目の接種を行った1か月後に2回目を、6か月後に3回目の接種を行うか、 1回目の接種を行った2か月後に2回目を、6か月後に3回目の接種を行うとあります。

このことからすれば、合計3回のワクチン接種が必要のように思いますが、5月に243人の生徒が第1回の接種を完了していることを勘案すると、第2回の接種時期はとうに過ぎている。半年を目安としても11月までには3回の接種を終えていなければならないのではないか。

これらのことについて、市や国ははどのように対応される心算なのか。7月に開かれた県内副市長・総務部長会議での提案等も含めて、厚労省の動きを質したい。

接種された女子生徒や保護者は、厚労省の動きを一日千秋の思いで、見守っている毎日であることを、我々も忘れてはならない。


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