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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
小さな我侭
篠ノ井線・中央西線に「仮眠できる寝台車」の連結を

在来線の特急普通車輌に3時間も乗車して帰宅すると、翌日疲れがどっと出てくる。座席が居心地が良くないのか、背もたれが足らないのか。足腰が疲れてならない。若い頃は何ともなかったことが苦になる。

乗車中に、足を宙に浮かせることも考えてみたがうまくいかない。子どもの様に座席に横になって収まるものでもない。リクライニングにしても足がエコノミー症候群に陥る。

そこで閃いた・・・
長野・名古屋間を走る中央西線の車輌に、仮眠できるように「昼寝できる寝台車」を連結して欲しいものだ。
長野・名古屋間を利用する者にとっては、どちらも終着駅になるので乗り越しの心配もない。この車輌は結構利用者が多いと思う。JRも増収につながるのではないか。利用者は仮眠ができることによって、疲れも知らないで更に活動できるから、お互いに結構な話ではないか。


長野新幹線が無い時代に、長野・上野間は「特急あさま」で3時間であったが、長野・名古屋間が「特急しなの」でやはり3時間、然し中央西線はどうも疲れ方が違う・・・

3時間の乗車は将に小旅行なのかもしれないが、公務で出歩くことしかない私は、やはり鉄道乗利用は目的地への移動であり旅行気分には浸れない。
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