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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
一意専心
雷鳴は心地好い遠き日の夏の思い出

信州は冬季は北海道に勝とも劣らない厳寒の地に化し、夏季は沖縄にも引けを取らない熱風が襲う酷暑の大地である。然し、日本列島の内陸の比較的海抜の高い地域に位置することもあって朝晩は涼しい。更に海に接していないこともあり、湿気が少ないくスカッとした暑さが、若い頃は海に近い地域で生活したことのある経験からして、心地よく生活するに暑苦しさがない。

今年の梅雨は空梅雨であるが、幸いにも善光寺平はこの二日間雷雨に恵まれた。それも激しい降り方でなく、寧ろしとしとと降ってくれたので、降雨はそのまま大地に滲み込み草木にとっては恵みの雨となった。

久々に雷鳴が轟いた。少年時代はこの雷鳴が怖くて怖くて大嫌いであったが、雷のメカニズムを知った頃から雷に対する恐怖感は一掃された。寧ろしみじみと雷鳴を聞き入ることができるようになった。
幼い頃は、雷鳴は天からの梅雨明けのお告げであった。雨雲が一掃されカンカン照りの真夏の空が眩しかった。

ところで、バイクの燃料コックが調子が悪く、燃料が1ヶ月も経つとすっかり蒸発してしまうので修理に出した。自転車と違って文明の利器はタダでは動いてはくれない。燃料が切れればうんとも寸とも動かない厄介な代物だ。
走行しないのに徒に燃料を蒸発させてしまうのは、もったいない話である・・・

然し、夏場はバイクに乗って移動することが快適である。頬を叩く風が何とも言えない快感である・・・
ツクツクと低速で路地から路地を巡るバイク乗りは、楽しくてならない。議員である以上、怠りなく怠けず市内をあれこれと巡り歩くことを忘れてはならないと言い聞かせている。

今日は、須坂市社会福祉協議会南部支部の総会が開催されて出席しました。坂田町、南原町、北原町、小山町、屋部町、八幡町そして境沢町の区長外区三役、民生委員、保健補導員の皆さんが参加されました。


H25年社協南部支部総会


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