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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
老いの僻目と言われないために
資料の整理に戸惑う日々

新聞記事の整理をすることは議員活動における重要な作業である。之を他人任せにすることは現下の課題を把握することができず、とどのつまり事情音痴に陥ることとなり欠かせない作業と心得ている。
然し、収集した資料の仕分に戸惑い暫し作業が中断することもある。

例えば「鳥インフルエンザ」の記事を、社会編で分けるか、民生編とするか、防災編なのかはたまた環境編とするか。国とするか、県とするか、須坂市と分けるかである。
「特殊詐欺被害」も然り、国なのか、県なのか、須坂市なのか。「4月に発生した積雪や降霜被害」も又然りである。
「教職員の暴行記事」についても、教育とするか、社会とするか、防犯(犯罪)と分けるか、県とするか須坂市に分けるかである。

社会面の記事は更に多肢に亘る。例えば「熱中症」「保育所」「国保保険料統一問題」「生活保護」「風疹」「新型インフルエンザ」等の編の仕分けは、社会、民生、環境、衛生、労働、商業、総務か財政のどの編で捉えるかで分類を躊躇する。
経済に関する記事が最近は圧倒的に資料の中で占めるが、これとても、世界、国内、県内、須坂市限定との仕分認識が必要である。

総じて言えば、直接的に須坂市民に関係するものなのか、間接的に市民に関係するものなのかの分け方が、一番有効なのかもしれないが、この仕分を緩めると何と資料の5分の2程は須坂市関係として捉えなければならない。このことは取りも直さず、地方主権あるいは地方分権としての捉え方に通じるものと感じている。」「新型インフルエンザ」や「経済問題」は地球規模或いは世界規模なものであって侮れない課題となる。之を怠れば我が国に、そして地方にも時間差こそあれ津波の様に容赦なく襲いかかるだろうことを肝に銘じておかねばならない。

「ややこしや、ややこしや」の資料の仕分であるが、疎かにはでにない。


残雪も僅かな根子岳
頂きに僅かな雪を残して五月の空に映える根子岳


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