FC2ブログ
プロフィール

佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

QRコード

QR

千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
体が覚えている
陽気がおかしいと・・・

地球温暖化が叫ばれているが、日本列島は氷河期に入ったように感じてならない。北アルプスの山々は未だに真っ白であるし根子岳や北信五岳(戸隠山、飯綱山、黒姫山、妙高山、斑尾山)も残雪が目立つ。特に妙高山や火打山は真っ白の冬山だ。県内には霜注意報が発令されている。この時期なのに朝夕は肌寒く感じるが、暦は五月(さつき)の入りである。
GWの狭間とも言えるが、朝から訪問者で何かと忙(せわ)しい。訪ね来られた老女がふと「今年は陽気がどうもおかしいね・・・」と。齢(よわい)を訊ねたら何と何と「九十二になるな・・・」と。
風雪にたえた御仁が発する言葉には説得力がある。「若い頃にはベンリー(ホンダの二輪車)に跨って善光寺平一円に配達しながら、子ども三人を育てた。」とあっさりと言う。この老女は苦労を重ねた分未だに心身ともに若い。「苦労のあれこれは誇りであっても、自慢して人に語るものでない」と言い切るこの御仁に敬服した。素晴らしい根性であり生き様ではないか。然し神様は不公平だ。このように一生懸命に生きた女性の老後は、僅かばかりの年金であり生活を苦しめている。寝食を忘れて子育てをしたにも拘らず、僅かばかりの田畑と家作がある者には国家の仕打ちは余りにも酷(むご)いと思える。如何に子育てが容易でなかったかの労わりがない!。


H25年八十八夜でも寒い年でした

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://zyusaburo.blog.fc2.com/tb.php/413-9095531a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)