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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
死球は興ざめだ
これは決して本道ではない

投手が打者に対して投げた球が選手にあたり骨折の傷害を与えた。死球の話であるが、このような行為にある野球選手が、「死球は野球の一部」とコメントしている。野球だから死球はすべてが無罪放免であるとは決して思えない。このような際どい投球が出来るのが一流の投手と評価する感覚や評価には同調できない。

仮に・・・「投手が投げた球が打者に怪我をさせるかもしれないが、結果的に打者が怪我をしても構わない。」意思をもって故意に投球する行為とこの行為によって生じた傷害は、被害を受けた選手の「被害届」が出された場合は、厳格に司法の場で処理されるべきである。これらの行為を「スポーツだからすべて許される」」のオブラートに包んで、美化したり度胸がある投球行為と称賛することを許してはいけない。何故ならば、傷害の意図をもった一球が選手生命を絶つこともありうるし、野球を楽しむ者にとって、極めて後味の悪いものであるからである。

「そんな傷害理論を振りかざせば、野球がおもしろくなくなる!」の声も分かるが、野球は決して格闘技ではない。一球毎に野球選手としての求道と研鑚こそ感動するものであるが、何れにしても打席に立つときが一番危険と言える。打者と投手の一球一球の駆け引きと打ち返しこそ、観戦しているファンに感動を与えるものである。故意死球の結末を野球ファンは求めてはいないだろう。故意死球で打者の頭部だけでなく傷害を与えた投手は球界から追放されるルールが必要ではないのか。

骨折を受けた選手が一日も早く完治され、戦列に復帰されることをお祈りする。


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