FC2ブログ
プロフィール

佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

QRコード

QR

千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
おだめるも大切な仕事
怒り心頭の相談者に乗じること勿れ

市民の皆さんが私の事務所にお見えになって、市政の不満やら職員の対応等をアピールなされる。事情を詳しくお聞きすると大方はどうも職員に分がある・・・。

そこで、私なりに書類等の数字から読み取れる事実を説明すると、大方の相談者は納得して帰られる。然し稀に相談者が怒り心頭に達していて聴く耳を持たない場合もある。更に事情を聴き出すと、いたたまれない不満を私にぶつけに来るのである。してみれば当事務所は「堪忍袋」の役場なのかもしれない。

市民の「市職員への事務処理に対する不信の先入観」があるのかもしれないが、「市の仕事は殆どが市民の代わりに行っている内容であることを考えるとき、市民が猜疑心を抱くことも結構だが、まず市(職員)を信頼すべきではないか。」と相談者に諭す。なぜならば、自治体の役割は住民を騙すことを目的とするものではなく、如何に平穏な暮らしむきを守ることにあるのではないかと意見を交わす。そうすると市民も冷静になり、市政に対する不信も消えて笑顔を取り戻して事務所を去られる。然し、どうも最近はそんな来訪者が目立つ。これは一面において、私権の目覚めであり、市政に高い関心が向けられていることを伺わせるものと感じている。大いに結構な傾向ではないか。

傷口は小さいうちに処理することが大切である。不信も又然りと感じる・・・。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://zyusaburo.blog.fc2.com/tb.php/405-96613231
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)