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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
いわゆる15ヵ月予算の意義を質す
H25年3月定例市議会一般質問備えて

この3月定例市議会における一般質問で私は、以下のことを課題としてあげたいと現在推敲しております。

1.市民の雇用の場の確保と財政確保のために
(1)平成24年度12月市議会以降の経済動向等について。
  ① 全国並びに県内の経済動向について。
  ② 全国並びに県内の景況感について。
  ③ 須坂市の景況感について。
  ④ 須坂市が掌握する、市内の企業の最新情報について。

 〇 須坂市長は定例会毎に、「市長召集あいさつ」のなかで、市内の経済状況等について、市が情報収集
した内容を陳べられます。日銀長野支店短観や長野財務事務所の情報よりも直近の情報として、極めて
有意義な、信憑性のある情報であると思います。
 
 経済の大波は、海外からであったり、或いは国内の大企業であったりしますが、経済の実態を知るには
地方の中小企業の業況を把握するのが、最も大切なことであると感じております。政府系機関や日銀の調査
報告よりも最新情報であることが、最も価値あるものと思いますが、この示された業況から今後の須坂の
景気動向を推し測りたいと思います。


(2)いわゆる15ヶ月予算について。
  ① アベノミクスは、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の3つを
基本方針とするが、この政策に連動したいわゆる15ヶ月予算について、市長はどのように解し
ておられるのか。
  ② この一連の連動した公共事業しシフトした政策は、須坂市にとって税収増につながる効果をも
たらすことになるのか。

 〇昨年の政権交代の少し前より、円安・株高現象が始まりました。総選挙で自民党が政権を勝ち取った結果、次々と打ち出される政策は、それなりの成果を挙げているように思います。15ヶ月予算は「三本の矢」のうちの、財政政策と捉えます。このことが本当に地方の冷え切った経済を復興させる手立てとなるのか、市長に質したいと思います。

(3) 中小企業金融円滑化法について。
  ① 「中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律」は、平成25年3月末
    で期限切れになりますが、市内の中小企業者からの何らかの救済等の相談を須坂市は受けていな
    いか。受けているとすればその対応について示して下さい。

 〇 町工場の経営者から相談を受けた問題です。この法律の制定目的は例の「リーマン・ショック」という経済の津波から脆弱な中小企業を如何に守るかが主たる目的であったようです。真にその目的を果せた法律であったのかを検証したいと思います。


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